11月1日 大瀬崎
2009.11.01
イラ Monshita Depth:21m天候:晴れ 風向:南西風 最高気温22度 水温:20〜22度 透視度:湾内10〜12m 外海10〜15m 先端10〜15m
もう11月ですかぁ〜・・・。
早いですね〜。
自分が住んでる伊豆の国市でも
インフルエンザがけっこう流行ってきてまーす・・・。
快適なダイビングライフのためにも
体調には気をつけましょーねー!
Wannai Depth:10m下にはちょっと冷たい潮が入ってました。
メガネウオには2個体会えました〜。
Wannai Depth:2m水面下をイボクラゲの仲間がフワフワと・・・。
傘の直径は20cmでした。

そしてこのクラゲの口腕の間には
マルガザミのような
こんなガザミ(ワタリガニの仲間)がついてました。
これ以外にも傘の奥にも1匹いました・・・?
抜け殻もクラゲに付着していたので、
クラゲを宿主として
生活している種類なのではないかと思います。
詳しいことがわかったら
また追記しまーす!
■今日観察したおもな生物:
ベニカエルアンコウ・タツノイトコ・ノコギリヨウジ・ダイダイヨウジ・クマノミ・ミツボシクロスズメダイyg・クロホシイシモチyg群れ・ネンブツダイ群れ・タナバタウオ・アカカマス群れ・メガネウオ・ヤマドリ・ミカヅキツバメウオ・ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ・ミジンベニハゼ・アオサハギ・チャガラ・テナガカクレエビ・オドリカクレエビ・アカホシカクレエビ・アカスジカクレエビ・カゲロウカクレエビ・アミメサンゴガニ・ホシベニサンゴガニ・ミレニアムマツカサウミウシ・ハナオトメウミウシ・セスジミノウミウシ・ガーベラミノウミウシなど。
ウデフリツノザヤウミウシ カミスジダカラ
2009.10.31
Sentan Depth:15m天候:晴れ 風向:東風 最高気温21度 水温:22度 透視度:湾内10〜12m 外海10〜15m 先端10〜15m
少し東寄りの風が
強かったものの、
今日も天気が良く、
快適な一日でした!

水温、透明度
ともにまあまあです。
ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)は
遭遇率アップ中です。
先端では交接してました(写真↑)。
Sentan Depth:4m 13mm貝殻のきれいな
カミスジダカラにも会えました。
さて明日は
何に会えるでしょうか?

Happy Halloween !
イロカエルアンコウ アミメサンゴガニ
2009.10.30
Wannai Depth:8m天候:晴れ 風向:東風 最高気温22度 水温:21〜22度 透視度:湾内10〜15m 外海10〜15m
今日も暖かく、過ごしやすい一日でした!

数日前、
早くも水温が20度を切った時には
ビックリでしたが、
再び水温が上昇
しましたので、ウェットでもまだまだ行けますよー!
Wannai Depth:21mあったかいからか
ミジンベニハゼのペアも愛想がいいですよ〜。
Wannai Depth:1mどこからやって来たのでしょう?
南の子、ミカヅキツバメウオです。
新たにミツボシクロスズメダイの幼魚も
増えました。
Wannai Depth:5mアカカマスの群れをはじめ、
湾内では
イサキやスズメダイやクロホシイシモチの群れが
いい感じです!
Monshita Depth:16m TL:10mmイロカエルアンコウの幼魚。
このカラーはやはり人気ですね。
Monshita Depth:12m TL:60mm近くには岩陰に隠れる
ベニカエルアンコウも見られました。
Ipponmatsu Depth:24m BL:15mmラベンダーウミウシ。
おしゃれなカラーリングですね。
Ipponmatsu Depth:6m BL:8mmジュズツナギコケムシでは
小さなコナフキウミウシが見られます。
Ipponmatsu Depth:20mクリーニング渋滞ができていた
アカホシカクレエビです。
甲殻類も多く、
カゲロウカクレエビ・アカスジカクレエビ・オドリカクレエビ・クダヤギクモエビ・アシボソベニサンゴガニ・ホシベニサンゴガニなどが見られました。
Ipponmatsu Depth:4m台風襲来前からここに住んでいる
アミメサンゴガニです。
安全停止中の観察にもってこいだけど、
宿主の成長で
ちょっと見づらくなってきました。
でっかいエチゼンクラゲも
観察されてるようですね〜。
モデル入れて撮りたいもんですね〜。
あと、
ガイドメンバーが見つけた
クサハゼの近似種である
ヤツシハゼ属の一種
「 Vanderhorstia nobilis 」
が撮影されました。
どうやら北限記録になるようです。
この週末は何が現れますかね〜?
自分も何か探さなきゃ・・・。

カゲロウカクレエビ タマガワコヤナギウミウシ
2009.10.25

天候:くもり 風向:北東風 最高気温18度 水温:19〜20度 透視度:湾内5〜8m 外海8〜10m 先端7〜10m
北東の強い風が吹いて、
肌寒い一日でしたが、
東伊豆のポイントが荒れたせいで
大瀬崎はたくさんのダイバーで
賑わいました。
写真↑のカゲロウカクレエビは
外海ではよく見られるようになりました。

ジュズツナギコケムシでは
タマガワコヤナギウミウシが見られます。

定着してるベニカエルアンコウです。
他に白っぽい個体も見られました。

クモガニ属の一種をはじめ、
甲殻類も増殖中でーす!

かわいいアオサハギも
よく見られています。
カメラの被写体として人気です。

タコベラがひれを広げて
ホンソメのクリーニング待ちをしてました。
前日はマリンダイビングの
デジカメフィールドフォトコンテスト
も開催されました。
ご一緒した常連ゲストは
準グランプリを獲得しました!
おめでとーございま〜す!!
被写体、たくさん用意して
大瀬でお待ちしてまーす!
クマドリカエルアンコウ
2009.10.18
Tamazaki Depth:26m TL:9mm天候:晴れ 風向:東のち西風 最高気温21度 水温:21〜22度 透視度:湾内5〜8m 外海5〜10m 先端5〜10m
少し雪を冠った富士山がくっきりと見える
いい天気でした〜!

渋滞ができそうな生物も
いろいろ増えてますよ〜!
情報を教えてもらって
黒クマ君にも会ってきました。
キツネメも登場で
大瀬もこれから熱くなりそうっすねぇ!


Mさん、今回もありがとうございましたー!

透明度も前日より良くて
体験ダイビングの方にも
たくさんの魚を見てもらうことができました〜!
10月19日(月)より潜水時間が
冬時間に変更です!
湾内・外海 7:00〜16:00
先端 9:00〜16:00
ナイト 18:00〜20:00
時間遵守で秋の大瀬を楽しみましょう










