AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

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2005年06月の記事一覧

イザリウオ

2005.06.29
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■大瀬崎のログ

柵下のハナタツ(薄黄)はお腹パンパンではちきれそうでした。
湾内は人気生物が多いです。
サンゴタツは三角頭と太短い吻が特徴。
ミジンベニハゼは相変わらず人気者。
ホタテツノハゼ属の一種3(メス)は巣穴を潰されても、
同居しているニシキテッポウエビががんばりやなのですぐ復活。
越冬ネジリンボウもペアで元気。
ヒレナガネジリンボウもペアになってます。
写真のイザリウオは繁殖のシーズンです。

アナモリチュウコシオリエビ

2005.06.25
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通称ロボコンと呼ばれているコシオリエビの仲間です。
撮影地は大瀬崎の水深25m。
伊豆海洋公園あたりでは時々見られているようですが、
今のところ大瀬崎では観察例が少ないようです。
大瀬崎には生物おたくが多いのですが、
このロボコンは目の肥えたダイバーに教えてもらいました。
いまひとつ注目されないコシオリエビの仲間ですが、
こいつは赤い体とブランと伸ばしているはさみ脚が印象的で、
人気者になる可能性を秘めています。
でも「ロボコン」って、今の人は知ってんのかな?

ホタテツノハゼ属の一種

2005.06.24
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初めてこの魚を大瀬崎で見たのは2000年で、自分の撮影した写真がダイビング雑誌にも紹介されました。その当時は高知県の柏島や東京都の大島で観察例があったそうでしたが、正式な記載もなく「オニハゼ属の一種」として扱われていました。いる場所にはペアを含め何個体も見られ、コトブキテッポウエビと共生しているものも目立ちました。写真は背鰭の丸い雌ですが、雄は背鰭第2棘と第3棘が伸長します。その後の大瀬崎ではほぼ毎年観察されており、現在は「ホタテツノハゼ属の一種」として扱われています。
神経質で写真に撮りづらい個体が多いのですが、写真のものは珍しく寄れる個体でした。撮影場所は湾内中央の水深16mです。

市民の森 浮橋

2005.06.20
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旧・大仁町民の森です。
伊豆長岡町・韮山町・大仁町が合併し、
伊豆の国市となったので、
市民の森浮橋となりました。
自然がいっぱいの公園内には深沢川が流れ、また
芝生広場やアスレチックジムなどもあります。

伊豆大仁線・大仁方面から市民の森方向へ左折する手前で、スピード違反取締りをやっていることがあるので飛ばし過ぎに注意を!

湯らっくす公園

2005.06.17
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伊豆の国市長岡にある「湯らっくす公園」には、
無料の足湯と飲泉があります。
足湯はかなり熱めです。
広い公園ではありませんが、
足ツボ健康遊歩道や遊具もあるので、
子供と楽しめますよ。

伊豆洋らんパーク

2005.06.14
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伊豆の国市の洋らんパークに行きました。
やっぱり平日は空いています。
のんびりムードです。
ここは入園しなくても、
いろいろな店をまわることができます。
土産屋がやっぱり多いけれど、
マッサージ屋なんかもあって、
植物園が好きというわけではない自分でも
意外と楽しめました。

大瀬崎 昼の風景

2005.06.12
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台風4号の影響もたいしたことなく、多くのダイバーで賑わっています。

赤沢日帰り温泉館

2005.06.09
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伊豆の東、赤沢にある赤沢日帰り温泉館
眺望のいい温泉やレストランがある小奇麗な温泉で、
宿泊施設のホテルも隣接しています。
駐車場の脇には無料で入れる足湯もあるのでありがたい。
坂を下るとダイビングポイントに出まーす。

どんつく祭り

2005.06.08
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天下の奇祭と言われる稲取のどんつく祭りを見に行きました。
男性シンボルの形をしたご神体の御輿を、
威勢良く稲取の町を担いでまわり、
夫婦和合・子孫繁栄を願う祭りです。
昼間は人も少なかったのに、
どこから出てきたんだ?という位に人で賑わい、
迫力ある太鼓や花火がさらに祭りを盛り上げました。
泊まった銀水荘では生ビールなども振舞われました。
ん~、満足!!

金目鯛の薄造り

2005.06.08
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銀水荘の夕食はうまかった~。
伊豆稲取港は金目鯛の漁獲高日本一らしいので、
やはりこいつを食わなくちゃ、ということで、
写真は別注文の金目鯛(キンメダイ)の薄造りです。
金目鯛の煮付けや味噌汁も最高で、酒がすすみました~。

伊豆稲取 銀水荘

2005.06.08
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伊豆稲取にある銀水荘へ行ってきました。
お客さんへの気配りもなかなかのもので、
もちろんお湯も良かったです。
旅館のすぐ前は海なので、
部屋からの眺めは最高でした。
白浜の白い砂浜や爪木崎も見えます。
海は台風4号接近中のため荒れ気味でしたが・・・。

土肥金山

2005.06.06
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伊豆の西側、土肥にある土肥金山では砂金採り体験ができます。
室内だから雨の日でも楽しめます。
この日の砂金採りの結果は30分でたった5粒でした。
今までの記録が貼り出されてたけど、
70粒とか80粒とか信じられん・・・。

三四郎島で磯遊び

2005.06.06
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この堂ヶ島の三四郎島も磯遊びにはもってこいです。
干潮時にはいくつものタイドプール(海水の池)ができ、
そこでは多くの種類の海洋生物が見られました。

ソラスズメダイ・イトヒキベラ・カゴカキダイ・ヘビギンポ・
アゴハゼ・ヒメソバガラガニ・モクズショイ・イソスジエビ・
ハナマルユキダカラガイなどを観察しました。

でももうちょっと駐車場から近いといいんだけどなー。

堂ヶ島 三四郎島

2005.06.06
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西伊豆の堂ヶ島へ行ってきました。

ここには三四郎島という島があって、
潮の干満によって瀬が現れたり消えたりする
「トンボロ現象」で有名です。

この自然の橋ができる干潮時に島へ渡ってみました。
波に洗われた丸い石をゴロタ石と言いますが、
このゴロタ石がひたすら島まで続く・・・。
とにかく歩きづらかったなぁ~。

大仁の城山

2005.06.03
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狩野川記念公園広場の近くの土手から見る城山(じょうやま)です。
大仁のシンボルで、フリークライミングでも有名な山です。

狩野川記念公園広場

2005.06.03
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雨のあとでちょっとぬかるんでいた狩野川沿いの公園。
子供の遊具もほどほどにあります。

LED水中ライト

2005.06.01
非常用のライトにしても、キャンプで使うランタンにしても、
あと道路の信号もそうか・・・
最近はよく光源にLEDが使われてますよね。
で、気になってたのがナショナルの小型ライト。
ハイパワーLEDというのが1コだけだけど結構明るいし、
水深40mで30分使用可能と書いてある。
アルカリ電池で4時間点灯・・・
点滅発光も可能で、合図灯としても使える。
災害の多い国だから非常用にもいいと思いますよ。
前から通販で買おうかと思ってたけど、
ハンディホームセンターで見つけたので、買ってみました。
税込3,780円でした。単4形電池4本は別売りです。
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