AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
Home大瀬崎 | 大瀬崎以外 | 貝類 | 水族館 | アイテム |  |  | テーマパーク・公園 | 温泉 |  | 酒と肴 | モブログ | トピックス | イベント | 未分類 

2005年11月の記事一覧

シロハナガサウミウシ

2005.11.28
M0010205.jpg

本日の大瀬崎は大変透明度が良く、
特に外海側の水深20mより深い場所では
透視度25~30mほど見えていました。
水温は20度前後となっています。

写真はシロハナガサウミウシで、
一本松の水深3mに4個体見られました。
ユビノウハナガサウミウシという名前に慣れているダイバーが多いと思いますが、
これはシロハナガサウミウシのシノニム(新参異名)だそうです。
同じ種類に違う名前をつけてしまった場合、
早く公表されていたほうが優先されるというルールがあるので、
この場合は、シロハナガサウミウシの方にその権利があったということですね。

大瀬ではクマドリイザリも出始めたようです。
週末は一本松沖でニセボロカサゴも現れたそうです。
目が離せない季節になりましたね~。
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

Apterichtus klazingai

2005.11.27
PB270786.jpg

本日の大瀬崎は全ポイント潜水可能でしたが、
午後には西よりの風が強く吹き、
外海側の一部のポイントでは不可となりました。

①先端 透明度15m 水温20度
キツネメネジリンボウを見に行きましたが、
巣穴から出ていませんでした。
朝夕は出ていないことが多いので、
陽の高い時間帯が狙い目だと思います。
ということで、
狙いを切り替えて他のハゼを探しに行くことにしました。
最近、ヤツシハゼ属の一種の生息環境がわかってきたので、
居そうなところを探したところ、
テッポウエビの仲間と共生しているsp.7を見つけることができました。
また、すぐ近くには、
コトブキテッポウエビと共生している
ホタテツノハゼ属の一種3(約2cm)も観察することができました。

②湾内 透明度12~15m 水温20度 
湾内ではテングノオトシゴ・ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ・ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)・タカベの群れ・ブリが人気です。
写真のゴマウミヘビ属の一種(Apterichtus klazingai)も最近よく見かけます。
そしてこの仲間はなぜかトラギスと一緒にいることが多いのです。
どういう関係なんでしょう??
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

ハクテンミノウミウシ

2005.11.26
PB260762.jpg

大瀬崎では見られるウミウシ類の種類も増えてきました。
見づらいのですが、写真はサキシマミノウミウシに似た
ハクテンミノウミウシの集団です。
この場所には何個体いるのか数えませんでしたが、
小さな範囲にぐちゃっといて、
卵塊も見られました。
そういえば、昨年も同じあたりで
このウミウシを見ました。

南方系の生物がたくさん現れる先端は、
これから更に面白くなるでしょう。
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

カモハラトラギス

2005.11.25
M0010161.jpg

③一本松 透明度12~15m 水温21度 潮流あり(タマザキ方面)
カモハラトラギス・セホシサンカクハゼ・オトメハゼ・オオオンイザリウオ・カミソリウオ(ペア)などが見られました。

平日はダイバーが少なくなったので、
ゆっくりとフィッシュウォッチングが楽しめます。

大瀬崎のサービスでは、今週末からカレンダーが無料配布されます。
数に限りがあるので、早めに大瀬へ潜りに行きましょう!
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

セホシサンカクハゼ

2005.11.25
M0010156.jpg

②柵下 透明度12~15m 水温21度 潮流微弱
海中はやや白濁していたものの明るい海でした。
クダゴンベ・サクラダイ・スジハナダイ・ハナタツ・ベニイザリウオ・ホウキハタ・キジハタ・イサキなどが見られました。

写真は本日3ダイブ目に撮ったセホシサンカクハゼです。
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

メガネカラッパ

2005.11.25
M0010132.jpg

潜水地:大瀬崎

①湾内
透明度10~15m 水温20度 気温15度
朝夕の冷えこみで冷やされた水面の水が混ざり、
1本目はやや冷たさを感じました。

特徴の眼鏡模様がまだ出ていないメガネカラッパに出会いました。
水深10m 甲幅約6cm
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

カミソリウオ(ペア)

2005.11.22
PB220708.jpg

本日の大瀬崎も透明度は良好で、
タカベの群れやイナダ・ワラサが相変わらずすごいです。
その他湾内では、きれいな赤をしたハワイトラギスや
ネジリンボウのペア・ヒレナガネジリンボウ・ササハゼ・キビレミシマ・アキアナゴなどを観察しました。
外海では写真のカミソリウオのペア(左が雄・右が雌)が、
海藻に擬態しながらユラユラと潮を受けて揺れていました。
ハナタツ・オオモンイザリウオ・ベニイザリウオも健在です。
明日は祝日で先端も潜水可能。さて何に会えるかな?PB220712.jpg

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

フリソデエビ

2005.11.20
PB200684.jpg

ダイビングの休息中、
ダイバー仲間の大穴君(僕が勝手に名づけました)が
意味深な笑顔を浮かべてデジカメ写真を見せてきました。
キツネメネジリンボウでも撮れたのかな?とモニターを見ると、
そこに写っているのはフリソデエビでした。

聞いた話では発見現場は定住しそうな場所ではなく、
1時間以上も時間が経っていたのでどうかな?と思いつつも、
大瀬崎では珍しい人気生物なので
大穴君を含めた4人で捜索に出かけました。

・・・で、捜索は難航。
20分以上も探したのに見つからないので諦め解散・・・。
その後、アカオビハナダイ・キツネメネジリンボウ・サキシマミノウミウシなどを観察してダイビングの後半、
再度捜索にチャレンジしました。
他のメンバーもまた探していましたが見つからないまま、
エアの残圧はわずかに。
そろそろエキジットしようかと思ったその時、
ゆらゆらと動く白い影が・・・。
・・・ということで、最後の最後にやっと会えました。
 それにしても、最初の捜索ポイントとはずいぶん離れていたな~!?。
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

キツネメネジリンボウ

2005.11.20
PB200677.jpg

本日2本目の先端のダイビングでは、
伊豆半島では目にする機会の少ないキツネメネジリンボウを
観察してきました。
この個体は神経質で、一度巣穴に引っ込むと
なかなか出てこないようです。
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

ハナタツ

2005.11.20
PB200657.jpg

大瀬崎の柵下水深15mに住み着いているタツノオトシゴ属のハナタツです。
おもに繁殖行動を行うためだと思いますが、
大瀬崎では周期的に何個体かで住処をつくります。
また繁殖の場所を探す放浪の旅途中?のハナタツを見かけることもあります。
自分のログ(抜けているデータもたくさんあり)を見直してみると
今回のこの場所では少なくとも今年2005年の2月初旬から
観察されていて、本日も4個体を観察することができました。
記憶に新しい門下の集合場所では
2003年1月前後から2004年4月頃まで観察されていました。
さてこの場所の次はどこに?
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

クダゴンベ

2005.11.18
PB180625.jpg

柵下のクダゴンベを見てきました。
ずいぶん長くここで見られているので、
いつからいるんだろう?と思い、
ログを見てみると
2002年11月にも同じ場所でクダゴンベが観察されてました。
ずっと同じ個体なのかはわかりませんが、
今日まで点々と観察されています。
今年は特に見に行くダイバーが多かった気がしますが、
何時だったか、ウミウチワが折られていて
残念だったことを思い出しました。
それにしても、赤いチェック模様はお洒落ですね。
PB180620.jpg

①柵下~大川下 透明度15m 水温19~21度 11時EN 潮流微弱
クダゴンベ・フタホシキツネベラyg・スジハナダイ・ナガハナダイ・イサキyg群れ・ホウボウ・アカシマシラヒゲエビ(大小)・アカモンガラyg・クロユリハゼyg・ヒメユリハゼ・イトマンクロユリハゼなど。
②湾内(中央北寄り) 透明度12m 水温21度 13時半EN 潮流なし
ホシフグ3個体&スジコバン3個体・キヌヅツミガイの仲間・ササハゼ・ネジリンボウ(ペア)・ヒレナガネジリンボウ&ニシキテッポウエビ・ヨメゴチyg・ヒメユリハゼ・ゴマウミヘビの仲間(Apterichtus klazingai)・タカベ群れ・ブリ(イナダ~ワラサ)など。
PB180629.jpg

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

ピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)

2005.11.15
20051115_133132.jpg

本日の大瀬崎は、白波ができるほど東風が強く、気温が13度と寒い一日でした。
しかし、水温は21度と暖かく、10時頃には日も差し始め、
海中はたいへん明るく青い海となりましたー。

①柵下 透明度15~20m 水温21度 10時EN 潮流弱(上・タマザキへ 下・先端へ)
イサキyg群れ・アキアナゴ・サクラダイ・スジハナダイ・ルリハタ・イタチウオ・ベニイザリウオ・ハナタツ(濃赤・黄色)・シラコダイ(40弱の群れ)・クマノミ・オオガラスハゼ&卵・ホリキヌヅツミ&卵・トラフケボリ・ベニキヌヅツミなど。

20051115_135432.jpg


②湾内 透明度15m 水温21度 13時EN 潮流なし
今日のタカベの群れ(湾内中央付近)はややバラけてました。
ネジリンボウは数個体見られていて、寄って撮ることができます。
ヒレナガネジリンボウも健在です。
ミジンベニハゼも愛想をよくふりまいてくれました。
ピカチューの愛称でお馴染みのウデフリツノザヤウミウシはバディを探しているのか、時々伸び上がってあたりをキョロキョロと見渡して?いました。
テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

ヤツシハゼ属の一種7

2005.11.13
PB130590.jpg

大瀬崎先端では昨日とは違う個体の「ヤツシハゼ属の一種7(以後sp.7)」を見つけました。
ヤツシハゼ属の一種5(以後sp.5)と別種なのかは疑問ですが、
「日本のハゼ 瀬能2004」にあるsp.7の特徴の中でも
腹部の黄色横線 が顕著に現れるそうです。
今後の撮影観察を続けたいと思いますが、
現在のところ、sp.7としておきます。

今日の先端2本と大川下でも、たくさんの生物が見られました。
PB130594.jpg

大川下では、アキアナゴ・ネッタイフサカサゴ幼魚・メイチダイ・クロスジギンポ・アカモンガラ幼魚・ツマジロモンガラ幼魚・カモハラトラギス(雄)・ヒメユリハゼ・ツノクラゲなど観察しました。
PB130604.jpg

先端では大瀬で珍しいマンタが何人かのダイバーに目撃されました。
が、僕は会えませんでした・・・残念。

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

タスジウミシダウバウオ

2005.11.12
20051112_0568.jpg

本日の大瀬崎は朝のうち雨が降っていましたが、
9時ごろにはすっかり天気が良くなりました。
そういえば大瀬へ向かう江梨の手前で、
崖から車が転落していて、警察や消防などが集まっていました。

今日のログです。
①柵下 透明度10~15m 水温20~21度 9時EN やや北向きの潮流
 オオガラスハゼが産卵していました。その他、アキアナゴ(コロニー)・サクラダイ・スジハナダイ・ハナタツ・ベニイザリウオなど。

②先端 透明度8~15m 水温20度 11時EN 潮流なし(灯台側も)
 キヘリキンチャクダイの幼魚は健在です。ヤマドリの小さめの個体やウミウシもちらちら見られました。

③先端 透明度8~15m 水温20度 14時ENやや北向き潮流(灯台側)
 ヤツシハゼsp8・スジクロユリハゼygを撮った後、ヤツシハゼsp7 or 5?を見っけました。とってもいい子で、かなり寄れますが、あっという間に減圧が出ますので注意!

浮上中、キハッソクが気持ちよさそうにホンソメワケベラにクリーニングされていました。
減圧停止中は写真のタスジウミシダウバウオを銀塩とデジカメで撮影。
最初、きれいな黄色いウミシダにいたのですが、すぐにガンガゼのそばへ移動してしまいました。
写真のあがりが楽しみです。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

ヤツシハゼsp.8 とテッポウエビの仲間

2005.11.03
20051103_151702.jpg

本日の3本目は、先日撮った先端のヤツシハゼsp.8とスジクロユリハゼを撮り行きました。
本日も透明度15mと良いものの、15時にエントリーしたので、日の短いこの時期の海中はもう薄暗くなっていました。

・・・・・

スジクロ幼魚は引っ込まれ撃沈。
ヤツシハゼsp.8 の方は、テッポウエビの仲間と共生しているところを撮ることができました。証拠写真程度ですが・・・。
銀塩カメラはトラブル発生のため使用不可でした・・・(涙)。

・・・・・

最高気温18度、水温22~23度。
6.5mmウェットか
ドライが快適です。
テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(1)  TrackBack(0)   ↑Top
Template by まるぼろらいと

Copyright ©AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】 All Rights Reserved.