FC2ブログ

AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
Home大瀬崎 | 大瀬崎以外 | 貝類 | 水族館 | アイテム |  |  | テーマパーク・公園 | 温泉 |  | 酒と肴 | モブログ | トピックス | イベント | 未分類 

2006年03月の記事一覧

ハリセンボン

2006.03.12
P3120064.jpg

撮影日:2006年3月12日
場所:大瀬崎先端4m

大瀬崎では石垣付近の水深1~2mやウミトサカの付いているロープ漁礁まわりで見られます。
ハリセンボンは敵に襲われた時に水を飲んで写真のように体を膨らませ棘をたてます。
てっきり今日のバディがいじめて膨らませたのかと思いきや
どうやら違うようで、すでに膨らんでいたそうです。
・・・疑ってゴメンね。
スポンサーサイト



テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

3月12日 大瀬ログ

2006.03.12
先端の透明度はなかなか良かったです。
湾内も基本的にはきれいなものの、
東伊豆のポイントではほとんどがクローズしていたせいか、
ダイバーが意外と多く、部分的に濁っていました。

P3120051.jpg

写真はオオミナベトサカのアップです。
ビデオライトを左奥に置いて、ノーストロボで撮ってみました。
ポリプ、きれいっすよねー。

P3120073.jpg

この時期、湾内の水深20m付近ではよく見られるトガカナガシラですが、こいつは水深5mまで上がってきてました。もうすぐチビも見られるシーズンになります。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(1)  TrackBack(0)   ↑Top

サギフエ

2006.03.12
P3120068.jpg

撮影日:2006年3月12日
場所:大瀬崎湾内18m

生息域は水深15~150mの砂泥底とされていますが、大瀬崎ではもっと浅い水深まで上がってくることもあります。大瀬では低水温期に見られることがある魚で、周りが砂地である海藻(ホンダワラの仲間やヒロメなど)周辺・ロープ周辺などで見られます。
側扁した体と管状の口(おちょぼ口)で変わった姿をしており、ダイバーには人気があります。
また海底の小動物を餌としているためか、下を向きながらホバーリングしていますが、すばやく移動するときには水平に泳ぐこともあります。

大瀬崎では1996年春や2001年春に群れが現れています。とくに2001年は当たり年で、3月から1ヶ月以上の期間、湾内で100から200ほどの群れが連日観察されました。この時、昼間はほとんど水平に泳ぎ回っており、意外にすばやいので撮影は大変でした。

でも単独でいる場合は撮りやすいですよ・・・。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top
Template by まるぼろらいと

Copyright ©AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】 All Rights Reserved.