AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
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2006年06月の記事一覧

6月最終日

2006.06.30
20060630_160710.jpg

昼間の大瀬です・・・
前日の29日に海水浴エリアのブイが設置されました。
夏ですね~。

まだ大丈夫ですが、潜水エリア規制が入ると
正面からのEN&EXがしばらくできなくなるので、
今のうちに南側、楽しんでおいてください!

20060630_231326.jpg

夜はサンライズOBのなお、
マンボウの常勤から非常勤になったしんご君、
サンライズスタッフのナガで飲みに行きました。
そして飲み屋の店員も元大瀬のガイド・・・。

7月1日0時、長岡の元ヤオハン、マックスバリューがオープンです。
帰りがけ、ちょうどオープンしており、行列ができてましたー。
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6月28日 大瀬ログ

2006.06.28
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天候:晴れのちくもり 風向:西風 最高気温:27度 水温:16~20度 透視度:4~12m(外海)

ここのところ浅場の視界不良に慣れてしまってますが、
4m位見えてるとすごく楽に感じます。
水深10mを超えるときれいでしたが、
16度と寒かったです・・・。

デジカメ2台持って入りましたが、
2台とも結露してしまい真っ白けっけ。
幻想的な写真になってしまいました。

M0060620.jpg

ハナタツは4個体確認できました。
きれいな個体もいるので
ぜひ撮りに来てください!
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ハナオコゼ

2006.06.24
P6240015.jpg

ポイント:大瀬崎 天候:晴れ 風向:西風 最高気温:26度 水温:17~20度 透視度:2~10m

相変わらず上層は濁ってます。
でも先端では深5m潜れば6~7m見え、
深25mを超えると15mくらいの視界がありました。
最近デジカメの調子が悪いので、
なかなか写真が載せられません・・・。
ウミトサカに乗ってるオセザキオトメウミウシとか
いい被写体はそれなりにあったんですが・・・。

上の写真はハナオコゼの全長約2cmの幼魚で、
イザリウオの仲間です。
見づらいですが、真ん中の黒い物体がそれです。
大瀬崎では毎年夏ごろに見られ、
成魚では縞模様が出ますが、
幼魚ではこげ茶色と言うか
ほとんど真っ黒に見えます。

浅い海底に生えているマメダワラや流れ藻に
棲んでるので写真は撮りにくいです。
この個体も水深10cm位にいて
すぐに藻の中に潜り込もうとするので、
海藻を手で押さえて撮りました。
なので指が思いっきり写ってます。

それにしても天気も良く、暑い一日でしたー。
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ハリダシエビス

2006.06.21
55430.jpg

撮影日:2006年6月17日(F90X)

この日は久しぶりに先端へ一眼持って潜りました。
狙いはハリダシエビス。
前回見たのがなんと6週間前。
最近物忘れが激しいので、
目印をメモしておいて良かったぁ・・・。

ライト当てるとすぐに岩陰に隠れてしまうし、
深めだし、撮りづらい奴です・・・。
前回は2個体一緒にいたんですけど、
フォーカスライト当てずに感で撮ったら、
2個体写ってたけど、後ろ向きでした・・・。

1本目はハリダシ君がいたものの、
シマキツネベラygを追っかけてたらタイムオーバー。
2本目で再度撮りに行きました。

6週間前と同じ場所にいてくれたものの、
相変わらず撮りづらい・・・。
岩陰に入られるとやっぱり全く見えない。
鳥目の僕には無理っす!
ということで、フォーカスは適当なところに固定して、
左手の水中ライトでシャッター切る時だけ被写体照らす作戦で撮りました。

今度はちゃんとフォーカスライト持っていこ!
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シマキツネベラの幼魚

2006.06.21
55416.jpg

撮影日:2006年6月17日(F90X)

大瀬崎の先端にハリダシエビスを撮りに行ったらこの子がいました。
全長は約3cmのちびっ子です。
ちょろちょろ動き回るのと、
フォーカスライトを持っていかなかったので苦労しました。
真っ暗な中、黄色いストライプだけをファインダー越しに追いかけて撮りました。
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ムギワラエビ??

2006.06.21
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撮影日:2006年6月17日

現在のオルトマンワラエビは以前、ムギワラエビと呼ばれていました。
標本をもとに詳しく調べた結果、ムギワラエビとは別種ということがわかり、オルトマンワラエビという名前が付いたわけです。
ですから、古い図鑑にはオルトマンワラエビがムギワラエビとして載っています。
また、学術論文に記載されている、本家ムギワラエビの生息水深はかなり深いようです。

そして最近、これが本家ムギワラエビでは?
と、大瀬以外のエリアの一部で話題になっているのが耳に入りました。
こいつをホームゲレンデの大瀬崎で探してみたところ、同じようなのがいました。
それが上の写真です。
歩脚の末端(関節近く)の斑紋や歩脚長節の斑点の入り方などが異なっています。
参考のために、以前に撮影したオルトマンワラエビの写真を下に載せますので、見比べてみてください。

048121.jpg


甲殻類のある学者さんによると、現在のところ、ムギワラエビの生時の色彩についてはまだ明らかにされておらず、色彩のみでオルトマンと区別するだけの情報はないそうです。
沖縄方面でも斑紋の異なる「ムギワラエビ属の一種」が確認されていますが、今回の個体もとりあえずはムギワラエビ属の一種(伊豆バージョン?)ですね・・・。
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6月21日 大瀬ログ

2006.06.21
P6210068.jpg

天候:晴れ時々くもり 風向:西風 最高気温:25度 水温:17~19度 透視度:2~10m

やっぱり浅いところが視界不良です。
外海も湾内も似たり寄ったりです。
午前中の外海は深20mで抜けました・・・その下、暗いけど。
湾内は深12mでちょっと良くなり、20m過ぎて更にきれーに。

上の写真はシロオビコダマウサギです。

P6210076.jpg

シュスズツミガイは繁殖モード。

P6210072.jpg

これはフトミゾエビの抜け殻かな?・・・

P6210075.jpg

ちょっと下へ行くとまだ冷たいですねー。
チョウチョウエソがちらほら・・・。
エソ類はどれも似ているけどビミョーに顔つきが違います。
こいつを見るとドラえもんのスネ夫が頭に浮かぶんですけど・・・。
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6月18日 大瀬ログ

2006.06.18
前日よりさらに浅場の透明度が低下・・・。
浅場は透視度1~2mといったところ。
ある程度潜ればきれいに抜けますが、
小雨という天気の影響もあって
真っ暗けのナイト状態でした・・・。

6月17日 大瀬ログ

2006.06.17


午前中の先端では、
~深20m 透視度4~5m 水温19度
~深30m 透視度7~8m 水温18度
深30~ 透視度12m 水温16度
でした。
午後は濁りの層がさらに下へ伸びてしまいました。

今日は先端のハリダシエビスを撮りに行きました。
最近、海と陸との気温差が激しいのと、
ハウジングの気密性が悪くなってるのか、
海中でレンズがくもって、
前半まったく撮れません。
後半、浅くなるとくもりが取れます。
だから浅いところの写真ばっかりです・・・。
ポジでも撮りましたが、
現像して、スキャニングして・・・、
時間かかりますよねー。

P6170066.jpg

水深5mの砂地で撮ったキビレミシマです。
この後、クツワハゼが食われました。
一瞬の出来事でした。

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これも浅い!
ムラサキウニに共生するムラサキゴカクガニです。

P6170059.jpg

ナカハラタナバタウオは粘んなきゃ撮れないっすね。
普段地味ですけど、
婚姻色はとってもきれいなんですよ。
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6月13日 大瀬ログ

2006.06.13
P6130038.jpg

天候:くもり 風向:東のち南西風 最高気温:23度 水温:17~18度 透視度:6~10m

午前中、透明度良かったです。
午後はちょっと落ちました。
相変わらず時間によって透明度に差がありますね~。

上の写真は湾内のオニカナガシラ、8cm位のチビです。

P6130042.jpg

湾内のヒレナガカサゴです。

湾内のベニイザリ・イバラタツ・サンゴタツ・すじちがいも健在ですよ。
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人間ドッグ

2006.06.12
VFTS0002.jpg

1日人間ドッグに行ってきました~。
料理うまかったなぁ・・・。
上の写真のほかに、デザートとコーヒーもついてます。
それから親切なスタッフと温泉つき。
じゃなきゃ、病院嫌いな自分はまず行かないな・・・。

「その歳ではかなりいい。」
みたいなこと言われて
ちょい浮かれ気味です・・・ワッハッハッ!
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6月10日 大瀬ログ

2006.06.10


天候:くもり時々晴れ 風向:東風 最高気温:23度 水温:17~18度 透視度:湾内6~8m 外海4~10m 先端7~10m

外海にはうねりが入っていましたが、
あえて潜りたい、
というゲストのリクエストで
一本は外海で潜りました。
いい練習になったと思います・・・。
浅場は白濁りしていましたが、
ある程度潜るとけっこうきれいでした!
ミル(海藻)ではナガレモエビがよく見られる季節で、
うねりに揺られているミルにエビがしっかりつかまってました。

先端では20mを超えると
流れもなく、
きれいな海が広がっていました。
水温が徐々に暖かくなっているので、
ソラスズメの体色もきれいになってきました。

梅雨空の向こうは すっかり夏ですね!
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6月8日 大瀬ログ

2006.06.08
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天候:くもり 風向:無風 最高気温:21度 水温:17~18度 透視度:湾内6~7m 外海7~10m

湖のように静かな海面の一日でした。
外海のカタクチイワシの大群、ものすごかった~!!
エントリーしてからエキジットするまで、
水深5mから15m位まで、
とにかくずっと流れ続けてました。
何万匹??って数でしたよ。

P6080023.jpg


今日のゲストも5mmワンピースでしたが、
それほど寒くなかったらしいです・・・。
リクエストのイザリウオにも2種会えてよかったよかった。
シマウシノシタが尾部の黄色い模様を振り上げて
威嚇してたのが興味深かったす。
でもバッテリーアウトで撮れませんでした・・・情けない。

透明度、悪くはないのでけっこう快適でした。
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6月7日 大瀬ログ

2006.06.07
P6070010.jpg

天候:晴れのちくもり 風向:西 最高気温:23度 水温:17~19度 透視度:7~8m

今日は海のおだやかな大瀬でした。
午後の外海はちょっと潮流がありましたが、
湾内ではエントリーからずっと7mほどの透視度があり、
また水温も暖かくて快適でしたー。
今日のゲストは5mmワンピ+フードベストで
ほとんど寒くなかった模様・・・僕はまだ無理。

P6070008.jpg

サンゴタツが見られる季節ですが、
この種は大抵うつむいていて、
やる気ねぇ~、って感じです。

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湾内では、日曜日と全く同じ場所にでかいイザリ君がいました。
ベニイザリも健在です。

P6070020.jpg

こっちは外海浅場のイザリ君。
ちょっと撮りにくかったっす・・・。

明日も大瀬に行ってきます。
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6月5日 大瀬ログ

2006.06.04
P6040066.jpg

天候:晴れ 風向:東 最高気温:22度 水温:16~18度 透視度:3~15m

海中は上の濁ってる層と下の冷たいきれいな層にくっきり分かれてます。
1本目の先端ではダウンの流れが入ってましたが、
水深23mですっこんと抜け、流れも全くない状態でした。
また、12時頃にエントリーした湾内では、
水深12mで視界が開けました。
時間(潮の干満)によって、状況は大きく変わっています。

生物好きの常連さんらは、今日も「すじちがい」やトサカクレエビ・イバラタツなんかを撮ってたようです。
他にイザリウオの成魚やサンゴタツなんかも見られましたー。

マンボウは今日も目撃例があったようですが、
相変わらず深めのようです。
今年はちびマンボウが見られたり、
一度に見られる枚数が多かったりで、
やはり数は多めなのかも知れませんが、
レジャーダイビングの範囲内で見られた数で言うと、
当たり年といっていいのかどうかわかりません。
少なくとも現地サービスサイドとしては
誰にでも「見れますよ!」と言える水深ではないのでは?
現地サービスのホ-ムページを見ても、
見られる水深は載せてない(載せられない)と思います。
また、30m以浅でも多く見られた1999年を知るダイバーは
それほど今年を特別には見てないようです。
テクニカルで大深度を潜るあるダイバーは、
「時期見てちょっと下行けばいるからね~。」
と言ってました。
潜水エリア外には面白い生物がいることも事実ですが、
目先の情報に踊らされて
事故など起きないことを祈ります。
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6月2日 大瀬ログ

2006.06.02
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天候:くもり 風向:南東弱 最高気温:23度 水温:17~18度 透視度:3~7m

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ニジギンポの入っている空き缶の中をのぞいたら
びっちりと卵が産み付けられてました。

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前半、レンズが曇ってしまい、
イバラタツもソフトフォーカスかけたみたいに・・・。

P6020065.jpg

マンリョウウミウシと卵塊です。
でかいフレリトゲアメフラシも砂地を移動してました。
マンボウは今日も現れたようですよ。
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6月1日 大瀬ログ

2006.06.01
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天候:晴れ 風向:西弱 最高気温:26度 水温:16~18度 透視度:湾内2~8m 外海3~7m

こんばんは。
久々の更新になってしまいましたー。
今日はほんと、夏日和の一日でしたね。
大瀬の平日は相変わらずガラガラで、
一人だったので、ゆっくり光合成できました。
この時期は調査でやってくるショップのスタッフや
フリーのイントラなんかがよく来ますが、
今日もそんな方が約2名。
自分のペースで自分のダイビングを楽しんでました・・・と思います。

海は上層がかなり濁っていて、
濁りの層が時間によって上がり下がりしてるようです。
10時過ぎにエントリーした外海では、
水深18mまで透視度3m、
30mまで4~5m、
その下で6~7mといったところでちょっと暗かったですね。

2本目は13時過ぎに湾内にエントリー。
水深11mまで透視度2mの世界です。
しかし、その下は5~8m見えていて、
午前中の外海より良い状況でした。
2本目ではショップスタッフのかおりんと潜り、
上の写真のスジハナダイ似の
ナガハナダイ属の一種(通称すじちがい?)を見てきました。
水深が深めなので上級者オンリーになってしまいます。

P6010026.jpg

トサカクレエビは2個体見られました。
近くにはイバラタツのチビも・・・。

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マメダワラにはアオリイカの卵塊が産みつけられていました。
以前沈めた産卵床の方にはまだ来てないようです。

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色温度の低いライトでミヤコウミウシを撮ってみました。

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早くも6月となりましたが、
今月もよろしくお願いします!
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