FC2ブログ

AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
Home大瀬崎 | 大瀬崎以外 | 貝類 | 水族館 | アイテム |  |  | テーマパーク・公園 | 温泉 |  | 酒と肴 | モブログ | トピックス | イベント | 未分類 

2006年06月の記事一覧

6月5日 大瀬ログ

2006.06.04
P6040066.jpg

天候:晴れ 風向:東 最高気温:22度 水温:16~18度 透視度:3~15m

海中は上の濁ってる層と下の冷たいきれいな層にくっきり分かれてます。
1本目の先端ではダウンの流れが入ってましたが、
水深23mですっこんと抜け、流れも全くない状態でした。
また、12時頃にエントリーした湾内では、
水深12mで視界が開けました。
時間(潮の干満)によって、状況は大きく変わっています。

生物好きの常連さんらは、今日も「すじちがい」やトサカクレエビ・イバラタツなんかを撮ってたようです。
他にイザリウオの成魚やサンゴタツなんかも見られましたー。

マンボウは今日も目撃例があったようですが、
相変わらず深めのようです。
今年はちびマンボウが見られたり、
一度に見られる枚数が多かったりで、
やはり数は多めなのかも知れませんが、
レジャーダイビングの範囲内で見られた数で言うと、
当たり年といっていいのかどうかわかりません。
少なくとも現地サービスサイドとしては
誰にでも「見れますよ!」と言える水深ではないのでは?
現地サービスのホ-ムページを見ても、
見られる水深は載せてない(載せられない)と思います。
また、30m以浅でも多く見られた1999年を知るダイバーは
それほど今年を特別には見てないようです。
テクニカルで大深度を潜るあるダイバーは、
「時期見てちょっと下行けばいるからね~。」
と言ってました。
潜水エリア外には面白い生物がいることも事実ですが、
目先の情報に踊らされて
事故など起きないことを祈ります。
スポンサーサイト



テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top
Template by まるぼろらいと

Copyright ©AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】 All Rights Reserved.