AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
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2006年07月の記事一覧

7月31日 大瀬崎ログ

2006.07.31
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天候:くもり 風向:東のち西弱風 最高気温:26度 水温:17~22度 透視度:湾内 2~8m 外海8~15m

Hさん、2桁ダイバーおめでとうございます!
3桁めざし、楽しんでください・・・長いっすけど。

今日は比較的過ごしやすい一日となりました。
外海はそれなりにきれいです。
それにしても水温、まだ低いっすね~。
5mmワンピースの方は、フードベストやフードを忘れずに!

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アカホシカクレエビかと思ってましたが、ハクセンの方でした。
サンゴイソギンチャクについてるのも珍しいです。

夏とは言え平日の大瀬は空いてますので、ぜひ遊びに来てください!
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7月30日 大瀬崎ログ

2006.07.30
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天候:くもり 最高気温:28度 水温:16~23度 透視度:湾内 2~8m 外海8~15m 先端5~15m

湾内は今日もけっこう濁っているということなので、体験ダイビングを含め、全て外海と先端で潜りました。

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トビエイ・ヒラタエイ・ベニイザリウオ・アキアナゴ・ハナタツ・ノコギリヨウジ・イサキ群れ・コクテンベンケイハゼ・ハナハゼ・アカホシカクレエビ・ゼブラガニ・イボイソバナガニ・トラフケボリ・ベニキヌヅツミ・ホソテンロクケボリ・ヒロウミウシ・アワシマオトメウミウシ・ガーベラミノウミウシ(写真)などが観察できました。
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7月29日 大瀬崎ログ

2006.07.29
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天候:晴れ 最高気温:30度 水温:16~23度 透視度:湾内 1~8m 外海7~15m

湾内の石垣周辺からプランクトンによる濁りがあって、海中は真っ暗でした。
外海ではそれほどの濁りではありませんでしたが、時間により潮流がきついので要注意でしたー。
深18mには上のハワイウツボが見られました。

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水深2m弱のところに着底していたハナオコゼです。
サイズ測ったら20cmありました。でかくなると着底するのか!?

陸上はすっかり真夏になりました。
あとは水温ですね~。
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7月27日 大瀬崎ログ

2006.07.27
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天候:晴れ 風向:北東のち南弱風 最高気温:29度 水温:16~22度 透視度:湾内 3~12m 外海8~15m(うねり弱)

朝夕、雲が多くなるものの、今日の大瀬崎もい~天気でしたー。

湾内の石垣周辺(水深2~5m)は濁った水がありましたが、すぐに抜けて明るい海でしたよー。

今日から大潮後の中潮ということで、大瀬崎では要注意の潮まわりです。柵下のドロップへスジハナダイを見に行こうとしましたが、砂嵐を起こす位の強いダウンが入っていたので、あきらめて横へ移動。岬寄りのサクラダイなどを見ました。なんとここでは深15mでサクラダイが見られるのです。浅いっすよー。
あと、ハナタツやベニイザリウオや貝類の他、イサキやマアジの群れもきれいでしたよ。
でも、強い流れが起こりやすいので、くれぐれもご注意下さい!

さて上の写真は、大瀬では夏が旬のマダコの抱卵です。
ポイントによってはその時期には違いがあるそうですが・・・。

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こちらはフジツボだらけのシロオビコダマウサギ(貝)です。
こんだけくっ付かれると、うっとおしいでしょうねー!

今日は海水浴のお客さんもけっこういましたが、ダイバーはそれほどでもありません。
ぜひ夏の大瀬へお越し下さい。
お待ちしてマース!
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7月25日 大瀬崎ログ

2006.07.25
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天候:晴れ 風向:南風 最高気温:29度 水温:16~22度 透視度:湾内 8~15m 外海8~15m(うねり有り)

今日の大瀬は良い天気となり、透明度も良く、ほんと快適でした~。
特に午前中の湾内は透明度が良く、上から下まで15m近く見えてました。

で、今日は外海でウミガメに会いましたよー。
水深20m地点で見たトビエイの上空?から、ふわっと舞い降りてきました。
あっという間に泳いで行ってしまいましたが、お客さんも見ることができたので良かった良かった。
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スナイソギンチャクの捕食

2006.07.23
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これは数日前に撮った写真ですが、
ハクセンエビを観察しているとき
突然スナイソギンチャクが反応して動きました。
よく見るとサビハゼが捕らえられたところでした。
スナイソギンチャクの捕食行動はけっこう早くて
あっという間に口に運ばれ、サビハゼは消えていきました。

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サビハゼを口に運んでいる間、体幹がぐっと伸び上がります。

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1分もしない内にサビハゼは見えなくなりました・・・。

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完全に取り込まれたところです。
「ん~っ、食った食った!」と聞こえてきそうな姿でした・・・。

本日はOWの講習でしたが、湾内でも石垣を降りると透視度10mはあったので快適でした~。
水温は16~19度でまだちょっと寒いですが、いい海況になってきてますよ!
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7月21日 大瀬ログ

2006.07.21
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天候:雨 風向:北東のち西風 最高気温:21度 水温:16~19度 透視度:湾内 5~10m 外海7~12m

午前中の1本目は湾内でイザリウオやミジンベニハゼを見に行きました。
エントリーしたところでは透視度4~5m、水深12m位から7~8mほどの視界があり、先日までの透明度を考えたら、ほんと楽でした~。

2本目は柵下へ潜りました。
時々強めのうねりが打ちつけますが、タイミングを見て入ればEN&EX可能でした。
エントリーしたあたりは透視度7m前後で、やや下へ行くと濁りが強くなり、水深15mあたりから10m以上の視界になりました。
ドロップの下にはさらに冷たくきれーな潮があるよーな感じでした。

上の写真のハナタツや下の写真のガーベラミノウミウシの他、ヒラタエイ・サクラダイ・スジハナダイ・ホウキハタ・ルリハタ・イサキ・ゼブラガニ・トラフケボリ・ホソテンロクケボリなどが見られました。

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明日から湾内の潜水エリアは完全規制になりますので、白いブイの内側は潜水禁止となります。

また先週の16日(日)は3回も救急車が大瀬に出動しました。
どれも大事には至らなかったようですが、これからの季節、もう一度気を引き締め、安全にダイビングを楽しみましょー!
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7月19日 大瀬ログ

2006.07.19
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冷たい雨と風の中、今日はエビ好き夫婦とハクセンエビを撮りに行きました。
前日は18mも潜れば抜けて冷たくきれーな潮があるはずなのに、
行けども行けども抜けず、下へ行けば行くほど透明度が悪くなる・・・。
結局27m地点では透視度2m位でした。
そのかわり浅場は4~5mあり、前の連休に比べたら楽でしたが・・・。
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こいつはツノモエビ属の一種です。

周期的にそろそろきれいにならないかな・・・?
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7月18日 大瀬ログ

2006.07.18
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天候:雨のちくもり 風向:南西風 最高気温:23度 水温:15~20度 透視度:上5~3m 下10~15m(外海)

ここのところ視界不良の日が続いていますが、外海は意外と見えてました。
エントリーして5~6m、水深5~18mが3~4m、その下は15m以上の冷水地帯!
3連休では1mも見えない視界の日があったので、かなり楽でした~。

上の写真はアケウスです。
きれいなハナタツも健在でした。
他にはアカエイ・ヒラタエイ・チョウチョウエソ・マトウダイ・ホウボウ・トゲカナガシラ・サクラダイ・スジハナダイ・クダヤギクモエビ・トラフケボリ・ホソテンロクケボリ・ガーベラミノウミウシ・スミゾメミノウミウシなどを観察しました。

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キレイと言えばダイダイヨウジもきれいなヨウジウオの仲間です。
岩礁の隙間で見られました。

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湾内のハクセンエビも健在でしたよ~。
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7月17日 大瀬ログ

2006.07.17
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天候:くもりのち一時雨 風向:南西風 最高気温:28度 水温:15~20度 透視度:湾内1~12m 外海3~15m 先端3~15m

上層の透明度は相変わらずよくありません。
が、午後の先端はちょっと良くなってたので楽でした。
エントリーしたところが透視度2~3m、水深15mを過ぎたところで10~15m。きれいなところはやっぱり寒いです。

ウミウシは上のカナメイロウミウシをはじめ、サラサウミウシ・アオウミウシ・シロウミウシ・ハナオトメウミウシ・アワシマオトメウミウシ・サキシマミノウミウシが見られました。先週いたスルガリュウグウは見つかりませんでしたー。

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昨日から来ていただいてるゲストとは、ムギワラエビ属の一種も見に行きました。ペアでいた個体と単独でいた個体の3個体に会えました。
3連休、たくさんのお客さんに来ていただいてありがとうございました!

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講習組のみなさんもお疲れさまでしたー。
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チカメキントキ

2006.07.17
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大瀬崎の先端で長い間観察されているキントキダイ科のチカメキントキです。

日本の海水魚(岡村・尼岡. 1997. 山と渓谷社)によると、生息水深は90~330mとされています。
大瀬崎では低水温期に外海の30m付近で見られることがあります。

最近では先端のイソギンチャク畑付近から、やや灯台寄りにかけての水深18~25m前後で高確率で見られています。
群れていると20個体弱が集まっていますが、中層をすーっと泳いでいってしまったりで、撮影しづらいです。
また群れから離れてしまっている個体も時々見られ、この時はマトウダイを撮る感覚で寄って撮影することができます。

腹鰭が目立って大きく見事なので、ヒレを広げた姿をぜひ狙ってください!
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7月15日 大瀬ログ

2006.07.15
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3連休に入り、一気に夏になった感じです。
大瀬にはダイバーがどっと押し寄せました。

写真はナイトダイビングでの写真です。
透明度が悪いので、さすがに昼間は写真撮る暇がありませんでしたー。
ナイトは常連のお客さん1名だったのでカメラを持参しました。

水底の水温が15~16度と低いので、いまだにマトウダイがよく見られます(上の写真)。

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シビレエイもよく見られています。

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アミメハギは流されないように海藻のついた石に吸い付いて寝ています。

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タマガシラも昼間とは違う体色で就寝中!

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写真のコスジイシモチをはじめ、テンジクダイの仲間は口内哺育の季節です。しばらく観察していると、一瞬くわえている卵を吐き出す姿が見られますよ。
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7月14日 大瀬ログ

2006.07.14
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天候:晴れ 風向:南弱風 最高気温:29度 水温:15~21度 透視度:2~15m(湾内)

この一週間は引越しをはじめ、個人的にバタバタしていて、ずいぶんと更新をさぼってしまいました。

それにしても暑い一日でしたね。
海際の大瀬で気温29度だったので、市街地は恐ろしい気温になってたんじゃないでしょうか?

今日の大瀬は上の写真の通り、外海は台風の影響でうねっていました。

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湾内はあいかわらず静かです。
海面ではゴミなどの漂流物が目立ちました。

湾内の状況ですが、
水深5~6mまでが透視度2~5m、
その下、水深15m位までが透視度8~10m、
その下は透視度12~15mほどですが冷たいです。
スーツはロクハンが快適です。
5mmの方はフードベストがあったほうがいいですよー。

生物はイザリウオ・ベニイザリウオ・マエソ・トゲカナガシラ・ヒイラギ群れ・メガネウオ・ミジンベニハゼ・ミズヒキガニ・ハクセンエビ・ツノモエビsp.・アオリイカ卵塊などが観察できました。
時々タコと同居してるミジンベニハゼはペアで今日は愛想がよかったですよー。

さて明日から3連休・・・大瀬も混雑しそうです。
道路も混みますので、余裕を持って出かけましょう!

・・・それから現在、自宅のインターネット環境が不通になってますのでご了承下さい・・・。
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ミニひまわり

2006.07.09
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常連のお客さんにいただきましたー。
いつもありがとうございます!

7月5日 大瀬ログ

2006.07.05
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天候:雨のちくもり 風向:東のち南西風 最高気温:25度 水温:15~21度 透視度:5~15m(湾内) 7~20m(外海)

台風3号が北上中です。
午後、外海に入りましたが、ややうねりを感じました。
今後の気象情報には注意しましょう!

本日は常連のお客さん5人と水中写真を楽しみました。
ひとりはハイビジョンビデオの進水式でした。
5人ともカメラやビデオを持っているので、
一つの被写体をゆっくり撮るようなダイビングとなりました。
イザリウオやミジンベニハゼがいい被写体でした。

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外海のハナタツはおなかパンパン・・・。
水底は15度という低水温でしたが、
透明度はサイコーで20mほど見えてましたー。

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本日は水曜日ということで、ナイトダイビングも楽しみました。
大瀬のナイトはエビ・カニやイカ・タコがたくさん見られます。
アフターダイビング?はハイビジョンで撮った映像を肴に飲み食いしました。
・・・ごちそうさまでした。
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7月3日 大瀬ログ

2006.07.03
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天候:くもり時々晴れ 風向:南西風 最高気温:28度 水温:16~21度 透視度:4~15m

本日は上層が4~5m、下が8~15mという視界で
濁りがある上層では暖かく、きれいなところは冷たい
というパターンに戻りました。

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ヒラタエイ・アカエイ・トビエイ・ホシエイ・シビレエイなど
エイの仲間もよく見られています。

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ノコギリヨウジの正面顔を撮りたい今日この頃です・・・。

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フジツボの王冠をかぶったイボイソバナガニです。

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ムラサキハナギンチャクも最近やけに元気がいいような・・・。

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オキゴンベが水深3mまで上がってきて、撮ってくれと言うので
1枚パシャッ(デジカメなのでこんな音は出ないけど)・・・。
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7月2日 大瀬ログ

2006.07.02
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ここのところ、雨予報が出ていても
何だかんだで結構いい天気です・・・。

午後の湾内は10~15mと上から下まできれいに抜けてました。
しっかし寒いのなんのって・・・水温15~18度でした。

上のミジン君、とっても愛想が良く、
いくら寄っても引っ込みませんでした。

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常連のショップイントラに情報をいただいたイザリ君です。
湾内に数ヶ月住み着いてるベニイザリも健在ですよー。

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シビレエイもよく見られてます。

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まだ冷たい潮が入ってるので、マトウダイもちらほら・・・。

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今年は少ないアオリイカの産卵。
最近また少し産んでます。

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トビヌメリも繁殖シーズンで体色がきれいです。

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ちょっと寒いけど明るい海なのでスズメダイの群れもきれーです。

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普通50m以深に住んでるハクセンエビ、
浅いっすよねー。
かまぢさん、目印から60度でした・・・。

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大瀬のアイドル、ミナミハコフグも登場です。
魚影も日々濃くなってますので、ぜひ大瀬へ遊びに来てください!
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