FC2ブログ

AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
Home大瀬崎 | 大瀬崎以外 | 貝類 | 水族館 | アイテム |  |  | テーマパーク・公園 | 温泉 |  | 酒と肴 | モブログ | トピックス | イベント | 未分類 

2006年07月の記事一覧

7月17日 大瀬ログ

2006.07.17
M0060803.jpg

天候:くもりのち一時雨 風向:南西風 最高気温:28度 水温:15~20度 透視度:湾内1~12m 外海3~15m 先端3~15m

上層の透明度は相変わらずよくありません。
が、午後の先端はちょっと良くなってたので楽でした。
エントリーしたところが透視度2~3m、水深15mを過ぎたところで10~15m。きれいなところはやっぱり寒いです。

ウミウシは上のカナメイロウミウシをはじめ、サラサウミウシ・アオウミウシ・シロウミウシ・ハナオトメウミウシ・アワシマオトメウミウシ・サキシマミノウミウシが見られました。先週いたスルガリュウグウは見つかりませんでしたー。

M0060806.jpg

昨日から来ていただいてるゲストとは、ムギワラエビ属の一種も見に行きました。ペアでいた個体と単独でいた個体の3個体に会えました。
3連休、たくさんのお客さんに来ていただいてありがとうございました!

M0060782.jpg

講習組のみなさんもお疲れさまでしたー。
スポンサーサイト



テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

チカメキントキ

2006.07.17
M0060795.jpg

大瀬崎の先端で長い間観察されているキントキダイ科のチカメキントキです。

日本の海水魚(岡村・尼岡. 1997. 山と渓谷社)によると、生息水深は90~330mとされています。
大瀬崎では低水温期に外海の30m付近で見られることがあります。

最近では先端のイソギンチャク畑付近から、やや灯台寄りにかけての水深18~25m前後で高確率で見られています。
群れていると20個体弱が集まっていますが、中層をすーっと泳いでいってしまったりで、撮影しづらいです。
また群れから離れてしまっている個体も時々見られ、この時はマトウダイを撮る感覚で寄って撮影することができます。

腹鰭が目立って大きく見事なので、ヒレを広げた姿をぜひ狙ってください!
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top
Template by まるぼろらいと

Copyright ©AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】 All Rights Reserved.