AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
Home大瀬崎 | 大瀬崎以外 | 貝類 | 水族館 | アイテム |  |  | テーマパーク・公園 | 温泉 |  | 酒と肴 | モブログ | トピックス | イベント | 未分類 

2006年09月の記事一覧

9月29日 大瀬崎

2006.09.29
20060929_123714.jpg

天候:晴れ 風向:東風 最高気温:25度 水温:22~23度 透視度:湾内 8~12m 外海10~15m

本日はおだやかな一日となりました。
写真はニシキフウライウオ(全長6cm)です。
この透明の幼魚?は鰭を広げるととってもきれいです。
黒バージョンも健在です。

20060929_125302.jpg

エダムチヤギにはオオガラスハゼが。
だいぶ大きくなりました。

20060929_151630.jpg

水深8mに居ついているベニイザリウオはカイメンの中に入ってました。

魚の活性が高まっていて面白いので、5mmスーツで潜れる今、ぜひ遊びに来てください!
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(2)  TrackBack(0)   ↑Top

ビンとオニゴチ

2006.09.29
20060929_124914.jpg


柵下水深21mに落ちている空きびんが気に入ったのか、中にオニゴチが入っていました。

水中ライトを左から当て、発光禁止にして撮ってみました。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

夏の終わりの休暇・・・

2006.09.28
20060928_114610.jpg

今日はダイビングはお休みにして、後輩の家族と一緒にマリンジェットに乗りました。

20060928_114902.jpg

暖かい陽気で水温もまだ高いのですが、風が涼しく、山を見ると紅葉も始まっていて、やっぱり秋を感じます・・・。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
   Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

ヘビギンポ属の一種

2006.09.25
20060925_161146.jpg

この季節に浅場で目立つようになるヘビギンポ属の一種です。
婚姻色?で頭の黒いのが目に付きますが、撮影をしているうちに頭の黒い色が薄くなり、大抵ヘビギンポの雌に似た体色に戻ってしまいます。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

9月22日 大瀬崎

2006.09.22
P9220006.jpg

天候:晴れのちくもり 風向:東風 最高気温:27度 水温:23~24度 透視度:湾内 8~10m 外海8~12m

写真は本日16時の柵下です。
透明度は昨日よりちょっと落ちました。
台風14号のうねりもほとんどなく、外海の全ポイントが潜水可能でした。

P9220003.jpg

門下の深16mでは1mほどのサカタザメが砂に潜って隠れていました。
砂を払っても動かず、じっくりと観察できました。

P9220014.jpg

今人気のニシキフウライウオも、平日ならゆっくり撮れます。

今後の台風情報には気をつけましょう!

テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(1)  TrackBack(0)   ↑Top

9月21日 大瀬崎

2006.09.21
P9210110.jpg

天候:晴れ 風向:東風 最高気温:27度 水温:23~24度 透視度:湾内 10~12m 外海10~15m

写真は浅場のアライソコケギンポです。頭の皮弁がかっこいいですよね。

大瀬は今日も明るく穏やかな海でした。
透明度は良好、陸上・海中ともに暖かい一日でしたよ。
台風14号のうねりもまだ全く入ってません。

ところで今日は湾内でウミガメに会うことができました。

少し前にも外海で見ましたが、その時はあっという間に海の向こうに消え去ってしまいました。

が、今回はウミガメは石垣で休んでいたらしく、3m位まで寄ったところでゆーっくりと泳ぎ始めました。カメラを持っていれば余裕で撮れる距離です・・・。
しっかし、ゲスト3人と一緒だったのでカメラは持ってませんでした・・・。
デジカメを持ってるゲストに「撮れ撮れっ」の合図を送るも、なぜか撮る気配なし・・・なんでだ??。
そのゲストからカメラを奪ってでも撮ってやろうとしてゲストに近づくと、カメラを指してバッテンマーク。
はっ?・・・バッテリー切れ?・・・ええっ・・・ガックリ。
・・・そんなもんです。

ということで、証拠写真はありませ~ん。


P9210092.jpg


外海ではいろんな群れが見られていて、ワイドも楽しめますよ。

カタクチイワシの群れは圧巻です。
その上をヒラソウダでしょうか、ものすごい速さで泳ぎ回っていました。
それからイサキも増えてきました。
ムレハタタテダイやタカベも見られます。
湾内のカマスの群れもすごいです。

まだまだいろんなものが出そうな大瀬です。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

貝殻のミジンベニハゼ

2006.09.21
P9210122.jpg

湾内では人気のミジンベニハゼが増えてきました。

写真はバテイラの貝殻に住み着いている、まだ小さめのペアです。
大瀬崎では空缶で見られるという印象が強いのですが、幼魚では貝殻によく住み着きます。

空缶やビンもいいですが、人工物ではないものをバックに撮るのも自然でいいですよね。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

9月20日 大瀬崎 

2006.09.20
P9200047.jpg

本日1本目はゲストにミジンベニハゼ・クルマダイの幼魚・イザリウオを露出補正を変えながらじっくりと撮ってもらいました。

P9200080.jpg

ベニキヌヅツミがヤギの枝から枝へ移ろうとしているところです。

P9200083.jpg

外海の浅場にいるベニイザリウオです。

平日はもう、のーんびりと写真が撮れるので、時間を作ってぜひ遊びに来てください。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

9月17日 大瀬崎

2006.09.17
天候:晴れのちくもり一時雨 風向:東風 最高気温:26度 水温:24~25度 透視度:湾内 8~12m 外海8~15m(うねりあり) 先端8~15m

台風の影響で外海のうねりは前日より強くなっていましたが、中級以上ではエントリーも可能でした。
湾内や先端では若干の風波があったものの特に問題はありませんでしたが、海中は時間により流れが出るので要注意でした。
外海では人気のニシキフウライウオも見られています。

P9170020.jpg

写真は空缶の中のクルマダイの幼魚です。
撮り始めたらすぐに缶の中へ入ってしまいましたが、缶の中からこちらの様子をじっとうかがってました。

どうやら空缶から出てきてもらうには、スタンスを開けなくてはならないようです。
ミジンベニハゼを撮るときも、空缶に入ってしまったら一度下がって出てくるのを待ちますが、ミジンベニハゼの時より距離を開けないと出てこないようです。
とりあえず10mほど離れてから戻ってみると表に出ていました。
で、数枚パシャッと撮影。

P9170027.jpg

後半は慣れてくれたのか、ずっと表に出ていてくれました。
・・・が、ここでデジカメのバッテリー切れ・・・情けない。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

ムスメベラ

2006.09.15
P9150003.jpg

外海の深めの水深で見かけることのあるムスメベラです。
カワハギが水深33mの砂地をフーフー掘っているあとを追いつつ餌探しをしてました。
この辺りだと水温は21度になっていました。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

ムギワラエビ

2006.09.15
20060717_145204.jpg


以前このブログに載せた「ムギワラエビ属の一種」、ムギワラエビに同定されました。
1週間ほど前、学者さんからその旨のご連絡をいただきました。

上の写真は以前載せたペアの別カットです。
はさみ脚の大きいほうがやっぱり雄でしょうね。

「ムギワラエビ」・・・何か懐かしい響きです。
オルトマンワラエビとムギワラエビ、大瀬ではこの2者が混在しますので、しっかり区別しましょう!
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

9月15日 8時30分現在の大瀬崎

2006.09.15
20060915085507
東の風がやや強く、白波も出ていますが、外海は静かです。うねりはありますが、現在は潜水可能です。
晴れ間が広がっており、富士山の姿も見ることができます。

9月14日 大瀬崎ログ

2006.09.14
20060913_133514.jpg

昨日よりも台風によるうねりが若干強くなったようです。
タイミングを見てEn&Exすれば外海も潜水可能でしたが、注意が必要です。

気温は23度と低かったものの、水温は25度前後とあたたかく、透明度も良好で、湾内でも10m以上見えてます。

南方の生物も毎日少しずつ増えてます。
今日はフタスジタマガシラygとリュウキュウヒメジygを見かけました。
サンゴイソギンチャクにはイソギンチャクエビも付いていました。
ミジンベニハゼのペアも暖かいので愛想がよかったです。

20060913_105202.jpg

門下のチビです。小さいミツボシクロスズメダイやクマノミの幼魚も今年は何か新鮮です。

20060913_132338.jpg

シロハナガサウミウシは大川下や一本松で見られます。

20060913_192230.jpg

サメハダテナガダコはナイトで。

以上、今回の写真はすべて前日13日のものです。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

大瀬崎 13日17時30分現在

2006.09.13
20060913175730
台風の影響により、うねりがありますが、今日は外海も潜水可能でした。外海の透明度は12~15mときれいでしたよ。今後の気象情報にはご注意ください。

9月7日 大瀬崎

2006.09.07
P9070012.jpg

天候:晴れ 風向:西風 最高気温:29度 水温:25~27度 透視度:湾内 8~12m 外海15~20m

午前中、サイコーに透明度いいです!
天気も良かったので、砂地に反射する太陽の光が眩しいくらいでした。
お客さんと一緒でしたが、リラックスし過ぎてふぬけになりました。
今が今年一番のあたたかさになってます・・・8月は何だったんだろ・・・。

湾内は昨日までイマイチでしたが、今日はだいぶ良い潮が入ってきてましたよ。

話は変わって、お魚の話です。
9月5日(火)の外海エキジット時間(17時)直前、大川下の深5m付近でお客さんと安全停止をしていたところ、13cm前後のチョウチョウウオが目に入りました。
「あれ?チョウチョウウオの眼の後部の白い横縞、真っ直ぐじゃないな・・・奇形か?」
「あれ?チョウチョウウオの尾鰭って黒い帯あったっけ?」(近くのチョウチョウウオを見て確認。黒い帯はなし。)
「あれ?体の縞が斜めだぞ・・・もしかしてツキチョウチョウウオ?」
立ち上がりの遅いデジカメの準備をしている間に、ピュ~~ッと一本松方面に泳いで行ってしまいました。
お客さんを置いて追いかけるわけにもいかず、この場はあきらめ。

翌日の朝、8時前にエントリーして捜索。
視界は15m位あり良好!透明度の落ちていた前日の夕方には気付かなかったけど、どうやらこの場所、チョウチョウウオのクリーニングステーションになってるようで、13匹のチョウチョウウオが集まって、ホンベラやホンソメにクリーニングを受けていました。
・・・が、本命は見当たらず撃沈。
この日は3本、この場所を潜りましたが結局会えず、翌日7日は柵下からタマザキのゴロタ付近を中心に探しましたが、見つかりませんでした。

 ということで、どなたか会えた方は教えてください・・・お願いっ!!
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

9月6日 7時の大瀬崎

2006.09.06
20060906072106
今朝はくもりで涼しいですが、晴れ間も見えてます。
東の風で外海は静かです。うねりもほとんど消えてますよ。

ドチザメの幼魚

2006.09.05
20060905_152240.jpg

撮影地:大瀬崎柵下 水深8m
撮影日:2006年9月5日
全長:約40cm

大瀬崎では珍しいドチザメの幼魚です。
海藻の付いている転石の間に潜んでいました。
しっかりとサメらしい形をしているものの、小さくて可愛いかったです。

20060905_152400.jpg

アップで撮ると「さめ肌」という感じがわかるでしょうか?
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(1)  TrackBack(0)   ↑Top

9月4日 大瀬崎

2006.09.04
P9030086.jpg

天候:晴れ 風向:北東のち南東風 最高気温:29度 水温:21~25度 透視度:湾内 4~8m 外海7~15m

台風12号の影響でうねりが出ていますが、本日は外海も全ポイント潜水可能でした・・・さすが大瀬!
でもエントリー&エキジットの際には時折強めの引きが来るので、要注意です。

朝夕はすっかり涼しくなりましたが、日中はまだまだ夏を感じることができる大瀬でした。

今年は南方系の魚が少ないので、仲間と「クマノミ来ないよね~」なんて話もしてましたが、探してみたら越冬クマノミちびクマノミもいましたよ。

ムレハタタテダイの幼魚も見られるようになってきたので、少ないながらもいろいろな生物が見られるようになるんじゃないかと思います。

P9020067.jpg

浅瀬で出会ったナベカにはそっぽ向かれちゃいました・・・。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(2)  TrackBack(0)   ↑Top

コチョウウミウシの産卵

2006.09.03
P9030079.jpg

門下5m、体長約50mmのコチョウウミウシです。

1週間前に見たコチョウウミウシを思い出し、昨日と同じ場所を見てみたら、全く同じ場所に同じ形でいたのでびっくり!

で、今日また行ってみたら産卵してました。
写真をよく見ると、くりくり巻いた卵塊がわかると思います。

P9030083.jpg


見た目が海藻に同化していて見つけづらいのですが、だいぶ前に同じあたりで見たことがあるので、この季節によく探すと何個体か見つけることができるかも・・・!?
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top
Template by まるぼろらいと

Copyright ©AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】 All Rights Reserved.