AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
Home大瀬崎 | 大瀬崎以外 | 貝類 | 水族館 | アイテム |  |  | テーマパーク・公園 | 温泉 |  | 酒と肴 | モブログ | トピックス | イベント | 未分類 

2007年02月の記事一覧

2月27日 大瀬崎

2007.02.27
20070227_140908.jpg

天候:晴れ 風向:南西風 最高気温:13度 水温:16度 透視度:湾内10~15m 外海10~15m

お客さんがミジンベニハゼやカエルアンコウやピカチュウをじっくり撮りたいというリクエストだったので、2ダイブとも湾内を潜りました。
上の写真は湾内のピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)です。

水面近くではクラゲ類やサルパも多く見られました・・・何か混ざってるかも・・・。

水深5~8m付近では、脚半分砂に潜っているミズヒキガニや、その幼生でしょうか・・・5mmほどの個体が多く見られました。

予定通り、カエルアンコウyg・オオモンカエルアンコウyg・ウミテング・ミジンベニハゼ・ピカチュウなどをじっくり撮影しました。

20070227_141902.jpg


このペアは本当に撮りやすくていいですよー。
20070227_141748.jpg

テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

2月25日 大瀬崎

2007.02.25
P2250021.jpg

↑湾内のメガネウオ

天候:晴れ 風向:東強風 最高気温:6度 水温:16度 透視度:湾内8~12m 外海10~15m 先端10~12m

寒い一日でしたねー。
海中が暖かく感じられました。

P2250002.jpg

お客さんとキシマハナダイを見に行きましたが、撃沈・・・巣穴へ入っていたのかな?・・・その後見に行った人の話でも出てなかったみたいです。
近くにはこの時期、比較的浅い水深で見られるハワイウツボがいましたよ。

P2250009.jpg

スミゾメミノウミウシの産卵シーンです。赤紫の巻きついているものが卵塊です。ウミウシもぐるぐるヒドラの枝に巻きついているのがわかるでしょうか・・・?
ガーベラミノウミウシも増えてきましたよ。

P2250016.jpg

P2250026.jpg

他にもウミウシはたくさん見られます。
この時期、海藻の陰やヒドラや石の下など、1cm以下のウミウシなら探せばたっくさん出てきますよ。キリがないのであまりに小さいものは僕は見て見ないふりをしてしまいすが・・・(笑)。

P2250027.jpg

カエルアンコウのチビちゃんです。
魚類なら1cm以下も好きです・・・。

P2250004.jpg

テングダイは3匹仲良く並んでました。

その他、ウミテング・ホシヨウジ・オオモンカエルアンコウ・イダテンカジカ・スジハナダイ・サクラダイ・ネンブツダイの群れ・イサキの群れ・ヒメゴンベ・コケギンポ・ミジンベニハゼ・ウミエラカニダマシ・ミズヒキガニ・アオリイカの捕食・コダマウサギ・クロスジウミウシ・コモンウミウシ・ゴマフビロードウミウシ・ミツイラメリウミウシ・ミレニアムマツカサウミウシ・セスジミノウミウシなどを観察しました。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

2月24日 大瀬崎

2007.02.24


天候:くもり 最高気温:10度 水温:15~16度 透視度:湾内7~10m 外海10~15m 先端8~12m

今日はちょっと肌寒い一日となりました。
午前中は北の強風で外海には波が立ち、EN&EXしづらかったものの、時間とともに徐々に落ち着き、午後にはほとんど静かな海になりました。マンボウの目撃情報もありましたよー。

水深10m近くまでは、冷たく白濁した潮があって、安全停止していると寒さを感じました。

今日の1本目はイントラのお客さんとキシマハナダイを撮りに行きました。こいつは巣穴へ入られるとなかなか出て来ません。
自分のストロボで逃げられてはまずいので、キシマの写真は今日は無しでーす。

上の写真はちょい深場でよく見られるシモダイロウミウシです。
ウミウシの季節で、大瀬もたくさん見られますよ。

P2240003.jpg

P2240005.jpg

前が見えなくなる位、イサキやネンブツダイの群れがすごかった~。

P2240013.jpg

ウミウシの仲間のクロヘリアメフラシが岩から岩へ移動中でした。

P2240025.jpg

2本目はリクエストで、ミナミハナダイからムギワラエビを撮ってまわりました。やはりオルトマンワラエビの方が浅いし、きれいに撮りやすいですねー。写真はムギの方です。

P2240018.jpg

カナメイロウミウシは先端で見られる可能性が高いですね。
こういうきれいなウミウシは僕も撮りたくなります。
・・・ベタな撮り方ですいません・・・。

明日も寒くなりそうですね。
海中のほうがあったかいかも・・・。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

2月22日 大瀬崎

2007.02.22
P2220021.jpg

天候:晴れのち小雨 最高気温:12度 水温:16度 透視度:湾内10~15m 外海12~15m

写真はずっといるテングダイです。
大瀬は しずかーな一日でしたよー。
水温も高めだし、のんびり写真でも撮りに来てくださ~い。

2月18日 大瀬崎

2007.02.18
20070218_124524.jpg

天候:雨のちくもり 最高気温:12度 水温:16度 透視度:湾内10~12m 外海10~15m 先端10~15m

1本目はシロオビハナダイに会いたいという常連2人とダイビング。
何とか時間ギリギリ?出会えましたー・・・よかったねー。

このお2人さん、ラッキーなことに、2本目には何とマンボウ6枚に出会ってしまいました・・・めでたし、めでたし・・・。
水温的にはマンボウが出やすいので、まだまだ目撃情報が出そうですよ。

20070218_100446.jpg

繁殖期のヒメギンポは外海でたくさん見られます。

20070218_101700.jpg

ホソテンロクケボリがキバナトサカの上を移動中でした。

20070218_123500.jpg

ここから先は湾内の写真です。
オオモンカエルアンコウです。

20070218_131602.jpg

で、最近ぱらぱら見られるようになった、ちびカエルアンコウです。

20070218_132310.jpg

20070218_130154.jpg

ウミテングやピカチューもOK!

20070218_125702.jpg

20070218_125434.jpg

ゴマちゃん(ゴマフビロードウミウシ)とエッグイーターのツルガチゴミノウミウシは24mのケーソンにくっついてました。

水温は引き続き高めです。
生物のことを考えると複雑ですが、やっぱり楽ですねー。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

2月17日 大瀬崎

2007.02.17
20070217_095138.jpg

天候:晴れのち雨 最高気温:10度 水温:16度 透視度:湾内10~15m 外海12~15m 先端12~15m

透明度も良く、明るい海でした。
3連休の後だったからか、ダイバーの数は少なく全体的にのんびりとしていました。

外海ではかるく200はいたでしょうか・・・
ブリの群れに取り囲まれ、しあわせでした~。

写真↑はセトリュウグウウミウシです。
きれいなウミウシですが、ちょっと深いのでガイドネタにはなりませーん・・・。

20070217_093652.jpg

すっかりウミウシの季節になり、いろんな種類が見られています。
誰かが言ってたようにこのミヤコウミウシにちょっと似ている、ゼニガタフシエラガイ属の一種(Pleurobranchus mamillatus)も健在だったようです。

20070217_100812.jpg

バテイラという貝につくカイウミヒドラ上では、ムラサキミノウミウシが産卵をしてました。
他にはピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)やツルガチゴミノウミウシなどなど様々なウミウシが見られました。

20070217_100220.jpg

ニホンアワサンゴをバックからライトを当てて撮ってみました。

湾内ではオオモンカエルアンコウの他、カエルアンコウ(旧イザリウオ)のチビ(5mm強~1cm位)が数個体現れています。

今ならワイドもマクロも楽しめますよ~!
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

レストラン「チュラル」

2007.02.12
VFTS0005.jpg

伊豆市瓜生野「百笑いの湯」の敷地内にあるレストラン「チュラル」です。
焼きしゃぶがメインですが、サブメニューだけでも腹いっぱいになります。

飲みやすい地ビールのほか、ビンタンビールなど世界各地のビールやワインや日本酒がおいてあります。

料理は一皿の料金が決まっているんですが、どれだけ入れても一定料金なので、腹空かしの若者にはおすすめですよ・・・。

2月11日 大瀬崎

2007.02.11


天候:晴れ 最高気温:15度 水温:16~17度 透視度:湾内8~10m 外海10~15m 先端10~12m

2月とは思えない陽気と水温でしたー。
連休の中日だからでしょうか・・・
久々にたくさんのダイバーで賑わいました。

大瀬の外海に真っ赤な夕日を撮りに行った後、
仲間内でスライドショーを開催しました。

あーじゃない、こーじゃない、と言いながら、
いろいろ刺激を受けて、とても有意義な会になったと思います。

あと同時開催の鍋パーティーもサイコーでした・・・。

2月10日 大瀬崎

2007.02.10
P2100041.jpg

天候:晴れ 最高気温:15度 水温:16~17度 透視度:湾内8~10m 外海10~15m 先端10~12m

水温上昇で寒くありませんでした。というより暖かいです!!
気温もあったかだし・・・。
とにかく快適な一日でした。

上の写真はちょっと話題になってた、ゼニガタフシエラガイ属の一種(Pleurobranchus mamillatus)です。

P2100023.jpg

以前にも大瀬崎や井田で撮ったことがありますが、
でっかいし、いい模様してます。
スケールで計ったら11cmありました。
これにウミウシカクレエビでもついてたらサイコーですよね・・・。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

2月8日 大瀬崎

2007.02.08
P2080005.jpg

天候:晴れ 最高気温:12度 水温:15度 透視度:湾内6~8m 外海8~12m

写真↑は湾内のムチカラマツエビです。
海中は春の海っぽいですねー。
P2080007.jpg

湾内よりは外海の方が透明度はいいです。
ウミウシも増えてきたし、マクロでのんびり楽しみましょう!
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

2月4日 大瀬崎

2007.02.04
20070204_131536.jpg

天候:晴れ 最高気温:12度 水温:15度 透視度:湾内7~8m 外海10~12m 先端8~10m

↑スミゾメミノウミウシとその卵塊がびっちり付いてました。

しっかし2月に入って、急に春の海になりましたね~。
海藻が一気に成長をはじめた感じです。
ウミウシの種類も増えてくるので、ウミウシ好きにはたまらない季節ですね。

20070204_103406.jpg

20070204_103726.jpg

20070204_102908.jpg

ゴマフビロード(ゴマちゃん)・セスジミノ・ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)・ミズタマをはじめ、いろいろ見られてます。

20070204_102300.jpg

貝類もきれいでいいですね。
写真のツリフネキヌヅツミや、ベニキヌヅツミ・シロオビコダマウサギ・テンロクケボリ・ホソテンロクケボリ・トラフケボリ・シュスズツミなどが見られています。

20070204_151040.jpg

20070204_130810.jpg

カエルアンコウ・クマドリカエルアンコウも砂をかけられながらも健在です。

20070204_153242.jpg

トサカにはトゲトサカテッポウエビが潜んでました。

20070204_101630.jpg

お客さんがキハッソクの正面顔をばっちり撮ってました。
僕はお客さんの撮影の隙を狙って上からパチリ・・・。

20070204_100108.jpg

僕とタメのNさん、400ダイブおめでとうございまーす!

僕のまわりの同世代の人間は、仕事が忙しくてなかなか潜りに行けないという方が多いのですが、息抜きもしながらがんばってくださいね!!

2月3日 大瀬崎

2007.02.03
20070203_145726.jpg

天候:晴れ 最高気温:9度 水温:15度 透視度:湾内7~8m 外海10m

富士山くっきりのいい天気でした。
↑潜降直前の1枚です。

20070203_132800.jpg

湾内ではタカクラタツ→ミジン君→ウミテングの王道コースを中心に、コケギンポやキビレミシマなど見ながらまわりました。

20070203_133128.jpg

砂に潜ったキュウセンが、寒そうに顔だけ出して様子をうかがってましたー。

2月2日 大瀬崎

2007.02.02
20070202_102200.jpg

天候:晴れ 最高気温:9度 水温:15度 透視度:湾内8~10m 外海10m

ダイビングには全く支障がないものの、1週間前の海と比べちゃうと濁りましたね~。
じわじわと海藻が成長し始めているのが感じられます・・・。

上の写真はもうかなり長居しているキシマハナダイです。
成長してきて模様が変わってきましたねー。

20070202_100938.jpg

クマドリカエルアンコウは健在でしたー。

20070202_104750.jpg

20070202_134136.jpg

ウミシダヤドリエビはいろんな色の個体が見られます。

20070202_131222.jpg

20070202_125642.jpg

ハナタツ・・・12mと28mの個体です。色、似てますね。

20070202_134014.jpg

貝類は当分、いろんな種類が見られるでしょう。

20070202_132322.jpg

20070202_101050.jpg

ミアミラウミウシとピカチューです。
ウミウシの季節はすぐそこか・・・!?
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

イザリウオがカエルアンコウに!

2007.02.01
本日2月1日、日本魚類学会において「差別的語を含む標準和名の改名」が正式に決定されました。

詳しくは日本魚類学会のサイトをご覧ください。

当サイトもこれに賛同しますので、ダイバーにかかわりの深い「イザリウオ」についても、本日以降は「カエルアンコウ」と表示するようにいたしますのでよろしくお願いします!
テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ
トピックス    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top
Template by まるぼろらいと

Copyright ©AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】 All Rights Reserved.