AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
Home大瀬崎 | 大瀬崎以外 | 貝類 | 水族館 | アイテム |  |  | テーマパーク・公園 | 温泉 |  | 酒と肴 | モブログ | トピックス | イベント | 未分類 

2007年12月の記事一覧

12月31日 大瀬崎

2007.12.31
天候:晴れ 風向:南西強風 最高気温:7度 水温:14~15度 透視度:湾内10~12m

西寄りの風がとっても強く寒い一日になりましたが、天気が良かったので、海中は明るくきれいでした。
昨日今日と湾内のツノカサゴが人気でした・・・。

いよいよ2007年の最終日となりました。
潜りに来ていただいたお客さんやブログに遊びに来てくれた方々には大変感謝しております。

2008年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください!!
テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

12月30日 ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)

2007.12.30
20071230_121118.jpg

先端の水深18~22m付近ではピカチュウの愛称でお馴染みのウデフリツノザヤウミウシが多く見られていて、1ダイブで12個体まで数えられました。。。

20071230_122308.jpg
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

12月29日 タスジウミシダウバウオ

2007.12.29
20071229_135820.jpg


先端のウミシダで見られたタスジウミシダウバウオです。
愛嬌のある顔がかわいいですねぇ・・・。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

12月25日 チョウセンバカマ

2007.12.25
20071225_130804.jpg

天候:くもり 風向:東 最高気温:11度 水温:15度 透視度:湾内8~10m

今日は大瀬崎に行く予定がなかったので、せっせと年賀状を作成したり、事務仕事を片付けてました。
するとダイバー仲間のKさんから電話が・・・。
「トゲナガイサキのチビ、いるよぉー。」

ということで、結局撮りに行っちゃいました・・・。

しっかし模様もきれいで、かわいい奴でした・・・。

[データ:水深20m全長3cm]

ところで年賀状は元旦に確実に着くようにするには今日25日までに投函しなくちゃいけないそーですよ!
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

12月24日 ホンカクレエビ属の一種(カクレエビ亜科の一種) ゴテンアナゴ

2007.12.24
20071224_080558.jpg


Merry Christmas!!

天候:晴れ 風向:西 最高気温:13度 水温:15度 透視度:湾内8~10m 外海8~12m 先端8~12m


文一総合出版「海の甲殻類」p58にカクレエビ亜科の一種として載っているエビです。
湾内の21m付近でヨコスジヤドカリとともにペアで見られています。
このエビ、イソギンチャクに共生すると思ったら、イソギンチャクなしのヤドカリにも共生している観察例があるらしく、生態的にも珍しいエビである可能性が高いそうです。

20071224_112846.jpg

ホストのヨコスジヤドカリです。

20071224_114618.jpg

水深23mではゴテンアナゴも見られました。

20071224_111638.jpg

イヤゴハタもだいぶ成長しましたね・・・。

20071224_111958.jpg

ハナシャコの仲間もよく寄れますよ。

20071224_120522.jpg

フタスジタマガシラの幼魚もいつの間にか全長6cmになってました。

南方系生物には厳しい季節になってきましたが、ダイバーにとっては撮影しやすい季節ですね~。

※追記:上のカクレエビ亜科の一種は Periclimenes dardanicola という学名がつきました。
和名はまだありませんが、ホンカクレエビ属に決まったわけですね。。。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(2)  TrackBack(0)   ↑Top

12月23日 大瀬崎のツリー ハワイウツボ 

2007.12.23
20071223_190258.jpg

大瀬崎のクリスマスツリーです。
12月の土曜日と祝日前夜に、各現地サービスのスタッフが当番制でケミカルライトを使って飾り付けをしてくれています。

20071223_135526.jpg

低水温期になると浅い水深で見られるハワイウツボが水深25mで見られました。

20071223_103402.jpg

Hipposcorpaena filamentosa(フサカサゴ科の一種)、相変わらずの人気です・・・。

20071223_153728.jpg

他の現地ガイドさんに教えてもらった、トウシマコケギンポ?です(近似種にイワアナコケギンポという奴がいます)。
大瀬崎でよく見られるのはアライソコケギンポやコケギンポで、トウシマコケギンポは珍しいんですよ。

20071223_193244.jpg

マスダオコゼsp.です。(湾内7m全長2.2cm)
この手のものは、ナイトで探すと一発です・・・。

水温はかなり冷たくなりましたが、まだまだ面白い生物が目白押しですよ。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

12月22日 ユリウツボ セナスジベラ

2007.12.22
20071222_132020.jpg

天候:くもりのち雨 風向:東 最高気温:11度 水温:15度 透視度:湾内5~7m 外海8~10m 先端7~8m

本日は東寄りの風が強くなり、午後から雨が降る寒い一日となりました。。。
水温も15度となり、海藻が目立つようになってきました。

人気のHipposcorpaena filamentosa(フサカサゴ科の一種)やクマドリカエルアンコウ、フリソデエビは今日も確認されています。

上の写真は先端のユリウツボです。
低水温期になると先端や湾内で見られることがあります。

20071222_140252.jpg

先端のセナスジベラの幼魚です。
南方系の魚もまだがんばってますよぉ。
ミツボシクロスズメダイはとっても寒そうで、ほとんど動けない状態でした・・・。
水深8mのシロブチハタやアザハタも元気とは言えませんが、引き続き観察されてます。

20071222_132208.jpg

こちらはムギワラエビのアップです。

20071222_133004.jpg

先端や外海で見られるカナメイロウミウシです。
すっかりウミウシの季節ですかねぇ・・・。


テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

12月16日 大瀬崎 ウミテング カエルアンコウ

2007.12.16
20071216_152628.jpg

天候:晴れ 風向:東南風のち南西 最高気温:12度 水温:16度 透視度:湾内5~6m 外海6~7m 先端6~7m

12月のこの時期に、昨日は透視度3mという視界でしたが、本日は若干良くなりました。
珍しいフサカサゴ科の一種のリクエストは多く、本日のゲストは経験も結構あるので、視界の悪い海でしたが、リクエストに答えて行ってみました。
本日400本記念のSさん、おめでとうございます!そしていつもありがとうございます!!

生物はリクエストのHipposcorpaena filamentosa(ヒッポスコルパエナ フィラメントサ)の他に、上の写真のウミテングやテングノオトシゴ・巨大なカエルアンコウ・イヤゴハタ(捕食シーン)・シロブチハタ・スダレヤライイシモチ・コケギンポ・ミジンベニハゼ・クロイトハゼ・ハナシャコの仲間などが観察できました。

外海のクマドリカエルアンコウも大小健在で、フリソデエビもまだいたようです。
昨日はマンボウも目撃され、アンコウも観察されています。

今月に入って、毎週1度づつ水温が下がっているような気がします・・・。
昨年はインナーにカイロなんて一度も貼りませんでしたが、久々にカイロパワーにすがってしまいました。
まわりには「歳だ!」と言われましたが・・・無回答です・・・。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

12月11日 シロブチハタ ムギワラエビ

2007.12.11
20071211_101240.jpg

天候:くもりのち雨 風向:東風 最高気温:11度 水温:17度 透視度:湾内8~10m 外海10~12m

先週に比べると湾内の透明度がイマイチです・・・。

人気のウミテング・テングノオトシゴ・カケハシハタ・イヤゴハタ・ミジンベニハゼ・ハナシャコの仲間は健在でした。。。

上のシロブチハタは水温が下がってきたせいか、動きがかなり鈍っていました。

20071211_095016.jpg

Hipposcorpaena filamentosa(フサカサゴ科の一種)も平日なのでゆっくり観察することができました。

20071211_100444.jpg

ミズタマウミウシやツノザヤウミウシも見られていますよ。

20071211_102732.jpg

シマハタタテダイも季節来遊魚です。
ハタタテダイと似ていますが、眼を通る黒い帯が下まで伸びています。

20071211_123134.jpg

柵下の深めの水深には大きなカナメイロウミウシがいました。

20071211_123348.jpg

すぐそばにはオルトマンワラエビにそっくりなムギワラエビのペアが見られました。

季節来遊魚は動きの鈍っている今がチャンスですよー!
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

12月9日 フリソデエビ Hipposcorpaena属の一種 テングノオトシゴ

2007.12.09
20071209_123204.jpg

天候:晴れ 風向:東のち南西風 最高気温:14度 水温:17~18度 透視度:湾内8~12m 外海10~15m 先端10~15m

気温・水温ともにじわじわ下がってきましたが、今日も天気が良く、おだやかな一日となりました。
写真のフリソデエビは今日も人気の的でした。

20071209_095506.jpg

そして人気といえば、Hipposcorpaena filamentosa(フサカサゴ科の一種)もダイバーの列ができてました~。

ミジンベニハゼとの同居は見られなくなりましたが、カケハシハタも引き続き健在です。
その他、ハタの仲間ではイヤゴハタ・シロブチハタ・アザハタ・マハタなどが見られていまーす。

20071209_101000.jpg

これはテングノオトシゴです。
ウミテングも数個体見られています。

20071209_094446.jpg

イヤゴハタを観察していると黒いカエルアンコウがこちらに突進してきました。

20071209_095930.jpg

ミズタマウミウシも人気の高いウミウシです。

20071209_150604.jpg

クマドリカエルアンコウもまだ元気ですよー。
写真は沖の少し大きな個体です。

20071209_150936.jpg

ダイダイヨウジがきれいなベニウミトサカの前にいました。

20071209_153934.jpg

浅場では大きなカミソリウオのペアがゆらゆらと揺れていました。

20071209_155838.jpg

トゲアシガニよりわずかに深めの水深で見られているミナミトゲアシガニで、南方系のカニです。

現地サービスでは2008年度大瀬カレンダーを無料配布中ですので、在庫切れになる前にゲットしてください!
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

12月5日 大瀬崎 フリソデエビ

2007.12.05
20071205_153102.jpg

天候:晴れ 風向:南西風 最高気温:13度 水温:18度 透視度:湾内10~15m 外海10~15m

先週よりも若干水温が冷たくなりましたが、写真のフリソデエビをはじめ、外海のクマドリカエルアンコウ・オオモンカエルアンコウ・ハナタツ・Marionia sp.は定位置で観察されています。

20071205_104320.jpg

本日のゲストのうち2名は今週誕生日だったので、クリスマスツリーの前で記念撮影しましたー。おめでとうございます!!
空いている大瀬でゆっくり観察&撮影できましたー。

湾内ではニシキフウライウオ・テングノオトシゴ・ウミテング・イシヨウジ・Hipposcorpaena filamentosa・カケハシハタ・イヤゴハタ・ネンブツダイの群れ・ブリ(イナダ)・サザナミヤッコ・アライソコケギンポ・ミジンベニハゼ・ネジリンボウ・ミカヅキツバメウオ・ビシャモンエビ・オルトマンワラエビ・ハナシャコの仲間・シロオビコダマウサギ・ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウ)・セスジミノウミウシなどを観察しました。

テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

12月4日 朝の大瀬崎

2007.12.04
20071204101457
西風が強く、外海は波が高い朝ですが、天気が良くて海中は明るいです。今日は富士山もくっきりです。。。

12月1日 Hipposcorpaena filamentosa

2007.12.01
20071201_103738.jpg

撮影地:大瀬崎・湾内
水深:24m
全長:4.8cm

大瀬崎で話題になっているフサカサゴ科の魚で、世界的にも観察例のきわめて少ないHipposcorpaena filamentosaのようです。
国内では高知県大月町柏島での観察例があるようです。

20071201_103920.jpg

ウルマカサゴの幼魚やボロカサゴに似たところがありますが、現在はそのどれにも当てはまらないようです。

和名はまだありませんが、海外で記載されているので学名(ラテン語)はあります。
Hipposcorpaena filamentosa(ヒッポスコルパエナ フィラメントサ)・・・覚えられん・・・。

20071201_104638.jpg

ハナシャコの仲間もよく寄らせてくれました。

20071201_084028.jpg

普段は全身をゆっくり観察させてくれないキビレミシマも今日はなぜか大胆でした。

20071201_132018.jpg

クマドリ君の存在もまだまだ大きいです!

20071201_133432.jpg

Marionia sp. もまだいたんだね~・・・しかしトサカにそっくり。

20071201_085346.jpg

湾内にはクリスマスツリーも入りました・・・もう12月なんですねぇ。
テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ
大瀬崎    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top
Template by まるぼろらいと

Copyright ©AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】 All Rights Reserved.