AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
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2008年02月の記事一覧

2月28日 大瀬崎

2008.02.28
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本日、朝の大瀬です。

透明度は相変わらず良くないようですが、(今日は陸番で潜ってません・・・(^^ゞ)
外海もやや波はありましたが、潜水可能でした。

海中ではすでに春が来ているようですね・・・。

陸上でも日が伸びましたよね~。
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2月23日 ミズタマウミウシ コソデウミウシ

2008.02.23
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天候:晴れ 風向:南西強風 最高気温:11 水温:13度 透視度:湾内5~7m 外海:潜水不可 先端7~10m

上の写真は、触覚が白くて、黄色と黒の斑点が混在するタイプのミズタマです。

海中はさらに海藻が増えて春らしくなり、様々な種類のウミウシが観察されています。

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黒ヒゲが目立つコソデウミウシです。

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マンリョウウミウシもよく見られるようになりました。

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スイートジェリーミドリガイはこの一つの岩に7個体ついていました。

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先端のスナイソギンチャクでは、写真のハクセンアカホシカクレエビのほかにイソギンチャクモエビ・マルガザミ・ヒメセミエビも見られました。

湾内ではサギフエも見られたりで、水温は寒くてもホットな生物に出会えそうな予感です・・・!
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2月23日 ヤマトシビレエイ

2008.02.23
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本日、湾内の浅瀬に瀕死?のヤマトシビレイ属のエイが打ち上げられていました。
全長は約1mとかなり大型で、グソクムシの仲間が寄生していたらしき痕が頭部についていました。
ヤマトシビレエイは大陸棚縁辺から1000m付近に生息しているので、ダイバーが出会うことはめったにない魚です。
この大きさの他に、背鰭が2基あるのもこの属の特徴です。

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ダイバーと比べるとこんな感じです・・・。
 (モデルは現地ガイドK氏)

ヤマトシビレエイというやつは体内に発電器官を持っていて、60ボルト前後と言われるシビレエイの電圧より高いと聞いていたので、さすがに触ったりできませんでした・・・。
昔、知らずに触った漁師は腰を抜かして動けなくなったとか。
2004年3月にもヤマトシビレエイが大瀬崎で現れていますが、
この時は、現地ガイドのS氏が触ってしまったらしく、
持っていたライトが故障、カメラは電源が落ちてしまったそうです。

くわばら、くわばら・・・みなさん気をつけましょう!
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2月22日 ナマコマルガザミ メガネウオ

2008.02.22
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気温と水温が13度。陸上は暖かでしたが、海中では細かいツブツブが発生で、とくに浅場の透明度が落ちました。
湾内で4~8m、外海で5~10mといったところでした。

一本松沖のアカオニナマコには写真のナマコマルガザミがついていました。

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門下のハナタツは微動だにせずって感じで、おんなじ所に・・・。

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ガーベラミノウミウシも多く見られています。

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タマザキのアヤトリカクレエビです。
なんとかアオって撮れる水深ですが、透明度が良くないのでバックは緑色になります。
青いバックはやっぱりいいですが、グリーンも悪くないですよね・・・。

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メガネウオもよく見られてます。

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いつものイヤゴハタも健在!

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湾内のビシャモンエビのペアも引き続き見られていまーす。
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2月16日 サクラミノウミウシ メジナ タンザクカクレエビ

2008.02.16
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天候:晴れ 風向:南西風 最高気温:9度 水温:14度 透視度:湾内7~10m 外海10~15m 先端10~15m

透明度もなかなか良く、今日も晴れて明るい一日となりました。
外海の潮流も昼過ぎまでありませんでしたが、西寄りの風のため波が立ちやすい状況でした。

外海は写真のサクラミノウミウシやガーベラミノウミウシ・スミゾメミノウミウシがよく見られています。

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シロハナガサウミウシも数個体見られました。

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海中では数百と見られるメジナですが、釣りではなかなか釣れないようです・・・。

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今日は、移動の激しいタンザクカクレエビ&ヒラタガゼに会うことができましたよ~。太陽
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2月15日 Apterichtus klazingai マツカサウオ

2008.02.15
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天候:晴れ 風向:東のち南西風 最高気温:10度 水温:14度 透視度:湾内5~10m 外海7~15m

天気が良く、気温も10度まで上がりましたが、徐々に風が出てきたので、体感温度はちょっと低かったかな・・・?

透明度が良くないと聞いたので、覚悟して海に入りましたが、夕方は思ったほどではありませんでした・・・。

湾内の水深10mまでは5~6mでしたが、その下は透視度で8~10mほどありました。
また外海ですが、午後には波が出たせいで、浅場はかき回されて濁っていましたが、10m以深では約10~15mの視界があり、かなりきれいでしたよー。
潮の流れはありましたので、明日潜る方は注意しましょう!

上の写真は湾内のゴマウミヘビ属の一種のApterichtus klazingaiです。
ほとんどいつも、なぜかトラギスがそばにいます。

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外海では潮流に乗ってクロヘリアメフラシが流れてきました。

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ちょっとだけ大きくなったかな?
マツカサウオです。

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ガーベラミノウミウシは繁殖活動に大忙しって感じでした・・・。
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十二萬七千七百五十 (麦焼酎)

2008.02.15
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鹿児島県の薩摩金山蔵株式会社の黒麹造り・低温発酵・減圧蒸留の麦焼酎です。

串木野金山の歴史が350年で、1年365日×350年=127,750。
これが名前の由来だそうです。

とにかく香りのいい、うまい麦焼酎です!smile
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2月11日 アヤトリカクレエビ シマヒメヤマノカミ

2008.02.11
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天候:晴れ 風向:北東のち南西風 最高気温:9度 水温:14度 透視度:湾内10~15m 外海15~20m 先端15~20m

湾内の砂地にも海藻が目立つようになり、その上をウミウシ類が移動している姿も見られています。

透明度は良好で、地形の遠くまで見渡せるので、大空を飛んでるような気分も味わえますよー!

ちょっと深めのウスアカイソギンチャクにはアヤトリカクレエビが2個体ついていました・・・(上の写真)。

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柵下のシマヒメヤマノカミです。
体色の赤が鮮やかできれいでした。。。
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2月10日 スライド上映会

2008.02.10
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夕方から大瀬崎のサンライズ大瀬で、スライド上映会と鍋パーティーを行ないました。
前日の雪の影響も少しありましたが、大瀬でいつも顔を合わせているメンバー6人が集まりました。参加のみなさん、遅くまでお疲れさまでした。

スライドのプロジェクターとパソコンの液晶モニターで上映しながら、撮影写真についての思い、撮影方法の話、意見交換などをしながらの有意義な時間となりました。

今回は突発的な仲間内だけの会になりましたが、またいろんな方を呼んでの上映会ができたらと思います。

2月7日 タンザクカクレエビ ヒラタガゼ

2008.02.07
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天候:晴れ 風向:東風 最高気温:9度 水温:14度 透視度:湾内10~15m 外海15~20m

ほとんどダイバーのいない静か~な大瀬でした。
視界は良好です!!

写真は、少し前から外海の砂地を移動しているヒラタガゼについているタンザクカクレエビです。
ウニの棘の間に挟まるようにしています。

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これがヒラタガゼです。

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イロカエルアンコウは定位置から若干動いていました。

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ガーベラミノウミウシとスミゾメミノウミウシは同じヒドラ上で産卵しています。
ヒドラに巻きついている白いのがガーベラの、紫色がスミゾメの卵塊です。

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ハナタツも健在です。

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湾内では上のミズタマウミウシやアオハタ・カケハシハタ・ミジンベニハゼなどが見られました。
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