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AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

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2008年02月の記事一覧

2月23日 ミズタマウミウシ コソデウミウシ

2008.02.23
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天候:晴れ 風向:南西強風 最高気温:11 水温:13度 透視度:湾内5~7m 外海:潜水不可 先端7~10m

上の写真は、触覚が白くて、黄色と黒の斑点が混在するタイプのミズタマです。

海中はさらに海藻が増えて春らしくなり、様々な種類のウミウシが観察されています。

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黒ヒゲが目立つコソデウミウシです。

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マンリョウウミウシもよく見られるようになりました。

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スイートジェリーミドリガイはこの一つの岩に7個体ついていました。

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先端のスナイソギンチャクでは、写真のハクセンアカホシカクレエビのほかにイソギンチャクモエビ・マルガザミ・ヒメセミエビも見られました。

湾内ではサギフエも見られたりで、水温は寒くてもホットな生物に出会えそうな予感です・・・!
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2月23日 ヤマトシビレエイ

2008.02.23
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本日、湾内の浅瀬に瀕死?のヤマトシビレイ属のエイが打ち上げられていました。
全長は約1mとかなり大型で、グソクムシの仲間が寄生していたらしき痕が頭部についていました。
ヤマトシビレエイは大陸棚縁辺から1000m付近に生息しているので、ダイバーが出会うことはめったにない魚です。
この大きさの他に、背鰭が2基あるのもこの属の特徴です。

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ダイバーと比べるとこんな感じです・・・。
 (モデルは現地ガイドK氏)

ヤマトシビレエイというやつは体内に発電器官を持っていて、60ボルト前後と言われるシビレエイの電圧より高いと聞いていたので、さすがに触ったりできませんでした・・・。
昔、知らずに触った漁師は腰を抜かして動けなくなったとか。
2004年3月にもヤマトシビレエイが大瀬崎で現れていますが、
この時は、現地ガイドのS氏が触ってしまったらしく、
持っていたライトが故障、カメラは電源が落ちてしまったそうです。

くわばら、くわばら・・・みなさん気をつけましょう!
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