AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

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2008年03月の記事一覧

3月20日 マトウダイ ミスガイ 

2008.03.20
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天候:くもり時々雨 風向:東強風 最高気温:12 水温:13~14度 透視度:湾内5~6m 外海:10~20m

低気圧の影響でめずらしく大瀬崎の湾内は大荒れでした。
大瀬潜水協会の判断は潜水注意ということでした・・・。

1本目は波と風の陰になる桟橋のもとから湾内にエントリーしましたが、
海中はうねりでかき回されて、5~6mほどの視界になっていました。
また、いやーな流れもあっていい状況ではなかったですね・・・。

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サギフエや写真のミズタマウミウシなどを観察してきました。。。

波風の陰になる外海は意外と静かだったので、2本目は大川下で潜りました。
エントリー口で透視度8m、砂地に出る水深6mで透視度10m、水深20mあたりからは20mほどの透視度になっていて、強い流れもなく水が驚くほど青かったので、お客さんとともにテンションが上がりました!
でも水温は13度とかなり冷たかったです・・・。

岩礁ではトップの写真のマトウダイがゆったりホンソメワケベラのクリーニングを受けていました。

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岩陰ではマツカサウオの幼魚が見られました。

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海藻には小さなシラユキウミウシが見られました。

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こちらは貝殻を持つきれいなウミウシ「ミスガイ」です。
その他、スイートジェリーミドリガイ、カメキオトメウミウシ、セスジミノウミウシなどなど小さなウミウシがたくさん見られました。
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3月16日 ニタリ

2008.03.16
透明度良くなりましたね~。
陸上はあったかで春らしくなりました・・・。
水温も15~16度と上昇し始めてます。

大瀬ではここのところニタリが出ていて、
16日はサンライズ大瀬のお客さんだけで3組が遭遇しました。

僕は学科講習をやってたんで日中潜れなかったんですが、
時間ギリギリに行ってみました。

まあ、そんなに物事うまく行きませんねぇ・・・会えませんでした。

まだ見られる確率は高いと思いますので、
また狙ってみまーす!

3月9日 大瀬崎 ムギワラエビ セミホウボウ

2008.03.09
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ちょっと透明度も良くなった大瀬崎でした。

上の写真は先端のムギワラエビです(オルトマンじゃない方・・・)。

海中は海藻がいっぱいで、その上ではアカボシウミウシやらミノウミウシの仲間など、小さなウミウシがたくさん見られました。

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砂地の窪みではセミホウボウがじっと寒さに耐えて?いました。

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ウミウシ好きに人気のクチナシツノザヤウミウシも健在です。
メタボじゃないけど、この個体 4.5cmとでかくてブヨブヨしてました・・・。
前回載せた2cm位のがかわいいかも・・・。

3月6日 クチナシツノザヤウミウシ サギフエ

2008.03.06
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天候:晴れ 風向:東のち西弱風 最高気温:9 水温:13度 透視度:湾内3~5m 外海:4~5m

本日はそれほど気温が上がらなかったものの、風が弱かったので、日なたにいると暖かくて穏やかな一日でした。
でも朝は寒かったですねぇ。
車のウィンドウも凍っていました・・・。

週末にブレークしていた、先端やや深めのクチナシツノザヤウミウシですが、湾内にもいましたよぉ。(上の写真)
こちらは24mと先端のものよりも浅いので気分的に楽です。

植物性プランクトンのおかげで、透明度ははっきり言って悪いのですが、そこはマクロと割り切って観察すると、たくさんの生物が見つかると思います。
特にウミウシはとても多くの種類が見られてます。

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水深1m以浅ではアカエラミノウミウシとベッコウヒカリウミウシが見られました。

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深6mではカノコキセワタガイが・・・。

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外海のやや深めにはホソジマオトメウミウシが見られました。

スイートジェリーミドリガイは様々な場所で多く見られています。
ピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)も一時よりは減りましたが、まだよく見られます。
その他、コミドリリュウグウウミウシ・アオウミウシ・サラサウミウシ・ニシキウミウシ・ミツイラメリウミウシ・カメキオトメウミウシ・ガーベラミノウミウシ・サクラミノウミウシ・スミゾメミノウミウシ・ツルガチゴミノウミウシ・ミノウミウシsp.などが見られました。

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こちらは一本松前のシロオビコダマウサギです。

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サギフエも居着いているので、観察しやすいですよ。

水温は低いし、海中も暗いのですが、何か面白い生物が現れそうな雰囲気ですよ。

水中で迷子にならないよう、十分注意して楽しみましょうね~!
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