AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

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2009年05月の記事一覧

5月31日大瀬崎

2009.05.31
P5310001.jpg

天候:晴れ時々くもり 風向:東のち南西風 最高気温25度 水温:18度 透視度:湾内5~6m 外海5~7m 先端5~7m

暖かくなったせいか、
大瀬崎もダイバーで賑わうようになってきました。。

講習や学生が多いからか、
ウェットのダイバーもかなり目立ちますが、
まだ5mmワンピースじゃ寒いですよね・・・。
ドライでも陽が出ると
暑くてたまらないし・・・、
ロクハンが一番かなぁ。。。

透明度がイマイチで
ゲストの数が増えたので、
お魚の写真は撮ってませんが、
カミソリウオ・ハナタツ・ミアミラウミウシなどを見ながら
初夏の大瀬を楽しみました。

Sさん50ダイブ、
おめでとうございまーす!!
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ウルマカエルアンコウ

2009.05.20
2009.05.06で載せた黒いカエルアンコウ属の魚ですが、
どうやら「ウルマカエルアンコウ」のようです。

「背鰭第2棘がエナガっぽいけど、
イリシウムがエナガにしては短いからベニかも・・・。
でも第一印象がベニに見えなかったし、エスカの形もちょっと変だぞ・・・」
という考えから、ブログには
「エナガカエルっぽい奴だけど、ベニかも・・・」
という表現になってしまいました。
でもウルマということであれば納得です。。。

専門家に尋ねたところ
「ウルマでよいでしょう!」とのこと。
あと、伊豆半島初かも知れないらしいです。
でもまあ、今や写真撮ってるダイバーはとっても多いから、
気付かずに撮影されてるということも大いに考えられますが・・・。
「あなたの撮ったベニやエナガの中にウルマがいるかも知れませんよっ!・・・笑」 

ちなみに、魚類写真資料データベースにエナガとして登録されている標本写真 (KPM-NR0054681) は
ウルマの間違いだそうです。
イリシウムの短いこの写真にすごく翻弄されたんですよね~・・・。
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ミジンベニハゼ ベニカエルアンコウ 

2009.05.17
P5170045.jpg Wannai Depth:19m

天候:雨時々くもり 風向:南西風 最高気温19度 水温:18~19度 透視度:湾内7~10m 外海10~15m 先端8~12m

ここのところ更新サボり気味ですいません・・・。
しかし、ここに来てマンボウ、出てますね~!
連日目撃者が出てますよぉ!!
マンボウの写真でもアップしたいんですが、
・・・はずしてます・・・ sc07

P5170030.jpg
ゲストが向こう側で
上のミジン君を撮ってる間、
ミノカサゴを撮ったり・・・

P5170026.jpg Wannai Depth:19m TL:6cm
カエルアンコウを撮ったり・・・。
写真を撮らせていただきつつも
ガイド中なので
写真のようにゲストは視野に入れてますよぉ~ ふるーつ☆Cultivation・笑(小)

P5170052.jpg Sentan Depth:8m BL:15mm
先端の海藻の上では小さなミヤコウミウシが。

P5170005.jpg Monshita Depth:23m BL:80mm
外海では大きなホソジマオトメウミウシが。

P5170007.jpg Ohkawashita Depth:15m TL:5cm
ザラカイメンではベニカエルアンコウに会えました。。

アオリイカの産卵も連日観察されてますよ。

水温・気温ともに上がっているので、
ウェットスーツのダイバーが
だいぶ増えてますね~ ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星
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ソウシカエルアンコウ ロマノータス属の一種

2009.05.06
20090505_164040.jpg Sakushita Depth:29m (2009.05.05)

天候:雨 風向:北東風 最高気温17度 水温:18~19度 透視度:湾内7~8m 外海7~10m 先端7~8m

ようやく連休も終わり、大瀬崎は静けさを取り戻しました。。。
前半は天気がいいけど、透明度がイマイチ・・・。
後半は透明度がやや回復したけど雨降りという感じでしたね~。

大瀬の常連さんが
「ペアのソウシカエルアンコウがドロップにいるよ~っ」
と教えてくれたので、
夕方見に行ってきました!

20090505_163528.jpg

連休中、ダイバー仲間が家に
20年ものワインを持ってきてくれた日もありましたぁ。
渋みがすごいのかな?
と思ったけど、
結構飲みやすかったです。。
CA390021.jpg

結局、フルボトル3本とビールと焼酎・・・
うまかったです~。
ごちそうさまー!
20年前かぁ・・・何してたっけなぁ・・・?

20090506_145822.jpgOhkawashita Depth:15m BL:20mm
まだまだウミウシの季節は続く・・・。
ロマノータス属の一種です。
地味だけど、ユニークな形してますねぇ。

20090506_152044.jpg Ipponmatsu Depth:15m
テンスの幼魚です。
この後、やっぱり砂に潜られちゃいました。。

20090506_151404.jpg Ipponmatsu Depth:30m TL:65mm
まだ小さなダイダイヨウジです。

20090506_151218.jpg Ipponmatsu Depth:30m
きれいなホヤの仲間。
仲間に見せたら、
「模様がクワガタみたいだ」
と言われましたが
いかがでしょう?

連休中、湾内にエナガカエルアンコウがいると聞いたので
ゲストと行ってみました。
自分が見た個体はやや皮弁の多いカエルアンコウの幼魚にしか見えませんでしたが、
違うものを見たんでしょうかね?
今までの全長2cm以下のエナガカエルアンコウのイメージは、
・海藻やカイメンの付く岩礁やロープにいる(砂地に何日もいることはない)。
・カエルアンコウの仲間とは思えないような、グネグネ系のすばやい動きをする(特に夜間や暗い海で)。
・幼魚ではカエルアンコウよりも体がやや薄っぺらい印象
etc.なんですけどね。。。

20090506_153007.jpg Ipponmatsu Depth:12m TL:15mm
そんなことを考えてたら
外海でエナガカエルっぽい奴を見つけました。
ベニの可能性もありますが・・・。
背鰭第2棘はそれっぽいでしょ?
日本産魚類検索2では
吻上棘(イリシウム)の長さのことも書かれてますが、
個体差や撮影時の状態や成長ステージでの差もあるんじゃないかと
個人的には思ってます。

(※後日追記:専門家に確認したところウルマカエルアンコウとのことでした。詳しくは2010.06.20の記事をご覧ください。)

大瀬ではアオリイカの産卵も始まりました!
産卵床やマメダワラに卵塊を産み付けています。。
チャガラやドロメやメバル類の稚魚も目立つようになりましたよ。
暦では立夏も過ぎて、気温・水温ともに上昇中で~す 笑い。
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