AQUAIR 【大瀬崎とダイビングと・・・】

あくえあー ~ うちやまぶろぐ
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2011年02月の記事一覧

2月27日 クリイロカメガイ・ウキビシガイの貝殻

2011.02.27
20110227_131929.jpg Wannai 14m

気温が15度まで上がり
ドライ着て移動するのが
暑い位でした。
また徐々に南西の風が強まり
午後の外海はクローズ状態でした。

20110227_131218.jpg Wannai 14m
湾内の砂地は海藻でいっぱい。
そんな砂地ではシビレエイが潜っていました。
メイタガレイの幼魚もよく見られました。

20110227_134152.jpg Wannai 7m

20110227_134258.jpg
クリイロカメガイの貝殻や・・・

20110227_133927.jpg
ウキビシガイの貝殻もころがっていました。
少し前に泳ぎまわっていたヤツかな・・・?

20110227_103755.jpg
とっても目立つ大きなイソコンペイトウガニも健在です。

20110227_140012.jpg
アイゴは一時より数が減りましたが、
それでもまだまだ群れてますよ~!
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2月26日 大瀬崎 ボラクーダ メイタガレイ幼魚

2011.02.26
天候:晴れ 風向:東 最高気温12度 水温:15~16度 透視度:湾内10~12m 外海15~20m 先端12~15m

本日の大瀬崎は東の風の晴天。
全ポイント潜水可能でした。

20110226_101012.jpg Monshita
今日もまたボラの群れ(ボラクーダ)がすごかったですよ!

20110226_101002.jpg
少し待っていると何度も川のように流れて行きます。

20110226_095657.jpg

20110226_095749.jpg
海中が真っ暗になるほどの大群でおすすめですよ~!

20110226_100917.jpg
常連ゲストさんも釘付けでした。

20110226_135549.jpg
ホンカクレエビ属のPericlimenes dardanicolaも健在。
あまり動かずいい子です。

20110226_141655.jpg
メイタガレイの幼魚も季節で、
何個体も見られています。

20110226_140502.jpg
湾内のボラクーダ(ボラの群れ)です。
やはり外海の方が大きな群れで
透明度もいいのでオススメです!
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ホンカクレエビ属の一種 (Periclimenes dardanicola)

2011.02.24
20110224_073512.jpg Wannai 23m
ヤドカリイソギンチャクを付けている
ヨコスジヤドカリに共生する
ホンカクレエビ属の一種(Periclimenes dardanicola)です。
学名が決まっていて、和名がまだないエビです。
少し前までカクレエビ亜科の一種と呼ばれていた種類です。

20110224_072725.jpg
先端にも現れたことがありますが、
ほとんどが湾内で観察されています。

20110224_072402.jpg
ヤドカリともに大移動してしまって
探すのが大変なこともよくあります。
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2月23日 大瀬崎 セトミノカサゴ

2011.02.23
20110223_101350.jpg Wannai 14m
湾内のセトミノカサゴです。
海藻が茂りだす頃は
カサゴの仲間もいろいろと見られます。

20110223_125018.jpg Sakushita 8m
ボラクーダを待っていましたが現れず、
キビナゴの群れがやってきました。
門下や湾内ではボラクーダが見られたそうです。

20110223_123727.jpg Sakushita 17m

20110223_123837.jpg Sakushita 17m
アトリカクレビとシンイボテガニです。
ナシジイソギンチャクに擬態しています。

本日は初ドライスーツの方が
練習に来てくれました。
おつかれさまでした!
平日は空いているので練習にはもってこいですよ!
ガイド付きファンダイブでは
ドライのレンタルも半額ですので
ぜひ遊びに来てくださ~い!
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ホタルイカの身投げ

2011.02.16
20110216_070329.jpg Osezaki Wannai
今日、大瀬崎の湾内に
大量のホタルイカが打ち上げられていました。
前日にも少数が打ち上げられていました。

20110216_070306.jpg
深海に生息しているホタルイカが
産卵のために上がってきた後に打ち上げられる現象を
ホタルイカの身投げというそうです。

20110216_072800.jpg
朝のうちは弱りながらも
生きている個体もいくつか見られました。

20110216_072836.jpg

20110216_075950.jpg

20110216_080155.jpg
腹面には多数の発光器が見えます。

20110216_072047.jpg
落ちている軍手の生地や他の個体に
しっかりと腕を絡ませて死んでいる個体も
数多く見られました。
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チョウチンアンコウ Part2

2011.02.16
20110216_083520.jpg
大瀬崎では先日2月13日に
生きているチョウチンアンコウが
多くのダイバーに観察・撮影され話題になりましたが、
今日は現地ガイドの中野氏が
死んだチョウチンアンコウを発見しました。
水深1.5mほどの湾内水底に転がっていたそうです。

20110216_083421.jpg
手にとって撮影させてもらいました。
中野君、ありがとー!!
前回のものより若干小さいかな・・・。
20cm位でしょうか。
体の表面には棘上の突起が多数ありますが、
今回は手で触れてもチクッとはしませんでした。
水風船を手に乗っけた感触でした。

20110216_083450.jpg
死んでから時間が経っているのか
標本のような体色になってしまっていましたが、
誘引突起の色は残っていました。

20110216_083504.jpg
目はつぶらで口は迫力です。
細長い歯がびっしりです。
先日のチョウチンアンコウに噛まれた
貴重な人間に手を見せてもらいましたが、
指に縦長の傷がしっかりと入っていました。
噛まれなくて良かった~!
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2月16日 大瀬崎 ボラの群れ

2011.02.16
20110216_131228.jpg

天候:晴れ 風向:東のち南西 最高気温11度 水温:15度 透視度:湾内15~20m 外海15~20m

海中は海藻が目立ちますが、
透明度はGood!ですよ~。
水面からバイクも見えました。

水温も1週間前の13度台から
15度台になってるのでホント楽です。
気温も一桁が続いていたせいか体が慣れてきて、
2桁になるとかなり暖かく感じるようになりました。

今日の湾内ではホタルイカが大量に打ちあがったり
チョウチンアンコウの死骸が見つかったりしました。

20110216_095756.jpg Monshita 7m
外海では向うに黒い雲のような陰が見えました。

20110216_095802.jpg
ボラの大群でした。
伊豆のダイバーはこれをボラクーダと呼びます。
大瀬崎では春や秋に大きな群れが見られることが多いです。

20110216_124028.jpg Wannai 23m
ニホンアワサンゴ。
湾内でも育つんですね~。

20110216_125556.jpg Wannai 16m
海藻の草原の中には
ダルマオコゼが見られました。
まわりの海藻の上では小さなウミウシがたくさん見られますよ。

20110216_125153.jpg Wannai 17m
遠目では2匹が表に出てるんですが、
相変わらずペアで撮らせてくれません。
そう言えば、以前お客さんと
これはヤカンとキュウスどっち?
と討論し、キュウスに落ち着いたんですが、
その後のゲストさんのご指摘で
「ティーポット」ということになりました
・・・オシャレだし納得! 
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チョウチンアンコウ

2011.02.13
20110213_1.jpg Wannai 0m 250mm
たびたび深海生物が現れる大瀬崎ですが、
ついに深海魚の代表選手的な
チョウチンアンコウ Himantolophus groenlandicus
が登場しました。

20110213_2.jpg
湾内の沖で浮遊生物を捜索していたダイバーが発見し、
岸まで寄せて声をかけてくれました。
そのおかげでたくさんの方が貴重な生物を見て撮ることができました。
感謝感謝です!

20110213_3.jpg
この個体は右側面に傷があり弱っていました。
水面付近まで上昇したり
水底に下りたり
ひっくり返ったりしていました。

20110213_4.jpg
なんとか泳ぐ力も残っていました。

20110213_5.jpg
体の表面には小さな棘状の突起があって
触るとちくっとします。
中身のやわらかいパイナップルを触った感じでした。
でも鋭い歯を持っているので
ちょっかいを出していると痛い目にあいます。
一番上の写真に写っている某サービスのダイバーは
がぶっと噛みつかれました。
かなり痛そうな様子で
すぐにチョウチンアンコウを振り払っていました。
とてもすばやい動きでビックリでしたよ(どちらも・・・)。

20110213_6.jpg
誘引突起の先には2本の短い突起と
細長い皮弁が何本も出ていて
先端には発光器がついています。

20110213_7.jpg
誘引突起を収納するための
背面にある溝も確認できました。

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ユウレイイカ

2011.02.09
時々小雨が降る
まだ薄暗い朝の大瀬崎湾内で潜っていたら
東からの風波にゆられて
ゴミのようなものが・・・。


20110209_075704.jpg 2011.2.9 Wannai 1.5m
近づいてみると
深海に生息している
ユウレイイカでした。

20110209_075402.jpg
触腕が長く伸ばせます。

20110209_075348.jpg
まだ伸びます。

20110209_075328.jpg
長すぎ・・・。

20110209_080359.jpg
大瀬崎ではよく見られるスナダコなどのように、
すばやく泳ぐときには細長くなって
スイーッとロケットのように
泳ぐこともできます。
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2月9日 大瀬崎 カゴウニカクレエビ

2011.02.09
天候:雨のち晴れ 風向:東のち南西 最高気温12度 水温:13~14度 透視度:湾内8~10m 外海8~12m

朝方まで小雨がパラついてましたが、次第に天気が回復し午後には青空が広がりました。
風は東のち南西が強めに吹きました。

海中は藻類の浮遊物が目立ちました。
海水自体は悪くないのですが光がさえぎられて、
濁ってる印象が強いです。
湾内ではユウレイイカやキュウリエソが見られましたよ~!

20110209_145858.jpg Sakushita 32m
オーストンフクロウニを見たら
カゴウニカクレエビのペアがついていました。
メスは抱卵していました。

イイジマフクロウニもたくさん浅い水深に上がっていました。

20110209_145311.jpg Sakushita 35m
まわりにはアカメイロウミウシや
カドリナウミウシなどが見られました。

特に外海の浮遊物が目立ったので、
マクロ生物を楽しむのがいいかも知れませんね 
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シノリガモの潜水

2011.02.07
大瀬崎の湾内でシノリガモが
餌を探してダイブしていました。

20110207_1.jpg
2匹でプカプカ浮いているところ。

20110207_2.jpg
餌を探して潜水開始。

20110207_3.jpg
2匹は仲がいいのか
1匹が潜ると必ずもう1匹が
後を追って潜っていきます。

20110207_4.jpg
水底の小石の下を探しているようです。

20110207_5.jpg
足ひれと風切羽を使って上手に潜っています。

20110207_6.jpg
水深1.5m前後のところに
餌を探しながら10~20秒位潜っては浮上、
というのをずっと繰り返していました。

20110207_7.jpg
大人のコブシ大位の岩でも
くちばしを使って軽々と動かしていました。

20110207_8.jpg
浮上する時は体の浮力を使って
プカ~ッと勢いよく浮いていき、
水面ではその勢いでぷちジャンプしながら
飛び出す姿がかわいかったです^^
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2月7日 大瀬崎 ノトアリモウミウシ

2011.02.07
天候:晴れ時々くもり 風向:西のち東 最高気温14度 水温:13~14度 透視度:湾内8~12m 外海8~15m

時間とともに透明度が良くなったり、
濁ったりするようになっています。

20110207_072409.jpg Wannai 17m 10mm
小さなウミウシが多くなってきました。
ノトアリモウミウシです。
目をウミウシモードに切り替えると
いろいろ出てきますが、
大きいものが見えなくなるので注意っす・・・。

20110207_071726.jpg Wannai 20m 300mm
このセミホウボウは同じ目線で近づくと逃げられるので、
真上からアプローチ。
どちらに逃げようか迷っているところを
撮らせてもらいました。

今日も穏やかで暖かな一日でした!
陸上が暖かいとホント楽です 
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キュウリエソ

2011.02.06
20110206_074038.jpg 2011.2.6 Wannai 40mm
大瀬崎湾内でキュウリエソが打ち上げられていました。
深場に生息する魚類に多い
ワニトカゲギス目ムネエソ科に分類されます。

20110206_075446.jpg
大瀬崎では冬から春にかけての低水温期に
打ち上げられた個体が見られたり
ダイビングのエントリー口付近で見られることがあります。

20110206_075346.jpg
キュウリのようなにおいがすることでこの名があります。
キュウリかどうかわかりませんが独特なにおいで青臭いです。
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2月6日 大瀬崎 スミゾメミノウミウシ

2011.02.06
天候:晴れのちくもり 風向:北東 最高気温13度 水温:13~14度 透視度:湾内6~10m 外海12~20m 先端8~12m

朝のうちの湾内側では
北東の風が当たっていて寒さも感じましたが、
徐々に風が弱まり静か~な海となりました。
もちろん全ポイント潜水可能でした。
湾内の浅場に限って濁りが目立ったものの
外海ではポイントによって20m以上見えていましたよぉ。

20110206_131802.jpg Ohkawashita 15m
大瀬崎では常連のスミゾメミノウミウシです。
ウミウシのシーズンですが、
まだ小さいものが多いですね。

20110206_130808.jpg Ohkawashita 20m
イロカエルアンコウ近くのベニウミトサカがきれいだったので
もう少しゆっくり撮りたかったなぁ。

20110206_125749.jpg Ohkawashita 21m
オオモンカエルアンコウです。
この下にも別個体がいます。

午後はくもったものの
気温も13度まで上がって
風もほとんどなくなったので
暖かく過ごしやすい一日でした 
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イロカエルアンコウ

2011.02.05
20110205_134454.jpg Monshita 17m 80mm
門下のイロカエルです。
ベニやオオモンも見られました。

20110205_134429.jpg
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ウミカラマツエビ ホシベニサンゴガニ

2011.02.03
20110203_141253.jpg Monshita 15m
ウミカラマツエビです・・・後方にもう一匹。
甲殻類はまだいろいろな種類が見られます。

20110203_140820.jpg Monshita 15m
上のウミカラマツエビから1mも離れてないところに
ビシャモンエビもついています。

20110203_143225.jpg Ipponmatsu 25m
甲面の黄色い三日月模様が目立つ
ホシベニサンゴガニです。

20110203_145254.jpg Monshita 3m
ナガレモエビ属の一種もまだ見られています。

20110203_140159.jpg Monshita 13m

20110203_140414.jpg Monshita 13m

20110203_143647.jpg Ohkawashita 18m
ベニ・オオモン・イロなどのカエルアンコウ類も
数個体見られていますよぉ!

シギウナギも現れたようですね・・・羨ましいっ 

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